勇者パーティを追放された転移者ユウキが、魔物の解体を起点に異世界で立場を広げていく成り上がり冒険譚。舞台は、冒険者ギルド、勇者パーティ、貴族、農家がそれぞれ利害を持つ剣と魔法の異世界で、ユウキは解体技術や器具の考案、仲間集め、商売、農業改革を通じて周囲との関係を組み替えていく。追放からの再出発を軸に、冒険だけでなく、経済や身分、農政にまで行動範囲が広がっていく構成。

構造レビュー

こんな人におすすめ

この項目をレビュー
  • AI分析(あらすじ)

    異世界転移、追放からの再起、商業や農業改革が入る物語に関心がある人

    内容を通報

    不適切な内容を運営に知らせます。虚偽の通報はお控えください。


    レビューを読む

作品Q&A

まだ Q&A がありません。最初の質問を投稿してみませんか?

質問を投稿するにはログインしてください。

質問を投稿

会員の質問は公開されます。回答は他の会員も投稿できます。

巻一覧

解体の勇者の成り上がり冒険譚
2020年6月 ISBN 9784434273315
この巻のあらすじ

魔物の解体しかできない役立たずとして、勇者パーティを追放された転移者、ユウキ。一人で危険な異世界を生きることになったーーと思いきや、実はあらゆる能力が優秀だった彼は、勇者パーティを離れたことで、逆に異世界ライフを楽しみ始める。美少女神官のリーフィア、しっかり者の魔術師エリーゼなど、個性的な仲間をパーティに入れながら、ユウキは誰もが一目置く逸材として頭角を現していく。一方その頃、解体技術を軽視し、いつもユウキを小馬鹿にしていた勇者たちは窮地に追い込まれていた。そして、何もかも上手くいかなくなった彼らの怒りの矛先はーーユウキに向かうのだった。

解体の勇者の成り上がり冒険譚 2
2020年9月 ISBN 9784434277818
この巻のあらすじ

魔物の解体しかできない役立たずとして、勇者パーティを追放されたユウキ。そんな逆境にめげることなく、任された解体作業などをコツコツこなしていたところ、彼を貴族に昇格させるという話が持ち上がる。何でもユウキが考案した解体器具が、ギルドに大きな利益をもたらしたらしい。貴族になるにあたり、ギルドから派遣された人材を育てることになった彼は、膨れ上がった生活費を稼ぐために、油そば屋や串焼き屋の経営といった、奇抜な事業に乗り出していく。一方その頃、ユウキを追い出したことで落ちぶれていた勇者パーティは、新たな勇者を仲間に引き入れ、再びユウキと対峙しようとしていたーー

解体の勇者の成り上がり冒険譚 3
2021年6月 ISBN 9784434290039
この巻のあらすじ

魔物の解体しかできない役立たずとして、勇者パーティを追放されたユウキ。実はあらゆる能力に秀でていた彼は、バトルに、商業に、工芸に、次々と偉業を成し遂げ、ついには爵位を与えられるまでになった。そんな折、彼の評判を聞いて訪れた大農家の美人三姉妹の願いを聞き入れることになる。彼女たちの願いは、麦の生産高を上げ、没落しつつある家を再興してほしいというもの。さっそく農業改革に乗り出すユウキだったが、知らずしらずのうちに、大農家一族、貴族、冒険者ギルドの思惑が複雑に絡み合う大抗争に巻き込まれていくのだったーー

星評価・感想

構造レビューと同じ星評価・感想欄に保存されます。平均・中央値は上の「構造レビュー」欄に表示されます。 構造レビューを書く

星評価 *

まだ感想はありません。