奉仕部を舞台に、ひねくれた高校生・比企谷八幡が、雪ノ下雪乃、由比ヶ浜結衣らとともに学校内の依頼や行事に向き合う学園青春ラブコメです。舞台は現代の高校で、文化祭、修学旅行、クリスマス、バレンタインなどの学校行事を軸に、クラスや生徒会、周囲の生徒たちとの関係が少しずつ変化していきます。物語の中心は、八幡の独特なやり方と、雪乃・結衣との距離感の揺れです。シリーズ全体では、日常の相談対応から学年の節目までを通して、奉仕部の関係と各人物の考え方が段階的に描かれます。短編集やアンソロジーでは、奉仕部の日常や年下の人物、各キャラクターに焦点を当てた話が補われます。結シリーズは、原作とは別の流れで関係性を描く派生作品です。
構造レビュー
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読者レビューをもとに AI が要約した内容です。
作品の魅力
- ぼっち視点の自虐と皮肉が効いた会話劇が読みどころ。
- 奉仕部を中心に、葉山グループや周囲の人物まで絡む群像感がある。
- 日常の小さな出来事を、内省と掛け合いで引き締める構成が強い。
- 修学旅行、合宿、クリスマスなど学校行事の空気感が印象に残る。
- アンソロジーや短編では、後日談や別視点の広がりも楽しめる。
こんな人におすすめ
- ひねた主人公の独白や、言葉の応酬をじっくり味わいたい人。
- 恋愛の進展だけでなく、関係の温度差や気まずさも読みたい人。
- 学園ラブコメに、少し苦さや現実感を求める人。
- キャラ同士の距離感や、複数人物の関係図を追うのが好きな人。
- 本編後の余韻や、別ルート・アンソロジーも含めて楽しみたい人。
人を選ぶポイント
- 主人公の卑屈さや自虐が強く、相性が分かれやすい。
- 恋愛面は進みそうで進まないもどかしさが続く。
- 事件の解決がすっきり終わらず、含みを残す展開が多い。
- 学園行事や会話中心の巻は、派手な山場を期待すると物足りない。
- アンソロジーは作家ごとの色が強く、好みの差が出やすい。
テンポ・読後感
- 基本は会話と内省で進む、軽快だがじわじわ効くテンポ。
- 日常回はゆるく見えて、関係性の変化が細かく積み上がる。
- 修学旅行や合宿では賑やかさが増し、群像劇の色が強まる。
- 皮肉っぽい空気の中に、青春らしい照れや不器用さが混じる。
- 後日談や短編は、落ち着いた余韻とファンサービス感がある。
キャラクターへの評価
- 比企谷八幡は、ひねくれた観察眼と自己犠牲的な動きが強く印象に残る。
- 雪ノ下雪乃は、冷たさだけでなく不器用な感情の揺れが見える。
- 由比ヶ浜結衣は、明るさと押しの強さが場を動かす存在として見られている。
- 葉山隼人は、万能さの裏にある立ち位置や負荷が注目されている。
- いろは、小町、平塚先生、川崎、戸塚など脇役陣の存在感もかなり大きい。
巻一覧
この巻のあらすじ
青春は残酷だ!?ひねくれ男の妄言ラブコメ
――青春は嘘で欺瞞だ。リア充爆発しろ! ひねくれ者故に友達も彼女もいない高校生・八幡が生活指導の先生に連れてこられたのは、学園一の美少女・雪乃が所属する「奉仕部」だった――。 さえない僕がひょんなことから美少女と出会ったはずなのに、どうしてもラブコメにならない残念どころか間違いだらけの青春模様が繰り広げられる。 俺の青春、どうしてこうなった?
『僕は友達が少ない』の平坂読氏も(twitterのつぶやきを)注目する期待の新鋭、『あやかしがたり』で第3回小学館ライトノベル大賞、ガガガ部門大賞受賞の渡航(わたり・わたる)が残念系ラブコメに参戦!?
※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
この巻のあらすじ
話題沸騰!ひねくれ男のダメ青春第二弾!!
相も変わらず、ひねくれ者故に友達も彼女もいない高校生・八幡。毒舌残念美少女の雪乃、ちょっぴりおバカな結衣と美少女2人と奉仕部で過ごすも、だらだらとマンガを読むなどする日々。 リア充とはほど遠い0点の青春を送る八幡たちに奉仕部に持ち込まれた新しい依頼は、クラス内での「事件」の解決だった!? 得意技はクラス内で気配を消すことと人間観察。適職は忍者と豪語する八幡の能力が発動!? どう考えても頑張りどころを間違え、さらに加速するひねくれ男のダメ青春。新キャラ登場&八幡の妹・小町も活躍の第二弾登場! 第3回小学館ライトノベル大賞、ガガガ大賞作家の渡 航(わたり・わたる)が残念系ラブコメに参戦。売り切れ店続出で大注目のシリーズ。
1巻の帯に続き2巻も人気ライトノベル作家のお墨付きを得て、勢いはさらに加速!
この巻のあらすじ
ひねくれぼっちに降りかかる新たな悩み!
日々は相変わらず。友達もなく彼女もなく間違った青春……のはずが、八幡の中に生じた慣れない居心地の悪さ。それはやはり、部室にいない一人の女子が原因なのか。 それを解決できるほど器用な人間は奉仕部にいるはずもなく……。男だらけのゲーセンデート、わんにゃんショー、そして脱衣トランプ!? 間違いだらけのイベントの中で、ぼっち・八幡と奉仕部の日常はもどってくるのか……?
ひねくれぼっちの八幡だけでなく、オタクの材木座、そして平塚先生……いろいろなキャラのダメさが暴走する第三弾! 第3回小学館ライトノベル大賞、ガガガ大賞作家の渡 航(わたり・わたる)が残念系ラブコメに参戦。発売直後から話題を呼び、次々と版を重ねる注目のシリーズ。
【編集担当からのおすすめ情報】 ぽんかん8の書き下ろし特装カバーのシリーズ3巻に ドラマCDが付属して専用ケースに入った限定特装版も同時発売!
この巻のあらすじ
ぼっちの夏休み。群れず、騒がず、働かず。
夏休み。 誰とも会わず、遊ばず、一人悠々自適な生活を送る八幡に、平塚先生から招集がかかる。キャンプ場でのボランティアを強制される奉仕部だが、なぜかそこにいたのは葉山、三浦などの「リア充」組。 「君たちは別のコミュニティとうまくやる術を身につけた方がいい」 強制的に発動された「青春」っぽいイベントに、八幡たちはどう立ち向かう? 水着に花火に肝試し。キャンプの夜の会話、そして風呂? さらにはそれだけじゃない、予期せぬ出会いやハプニング。 大人への階段ーー。 夏休みは、ぼっちにとって味わいたくない(!?)危険な誘惑でいっぱい。 由比ヶ浜や雪乃たちとの関係にも、進展が……? 相変わらず間違い続ける青春、第四弾!
この巻のあらすじ
間違い、すれ違い……少しずつ変わる景色。
長いようで短い夏も、もうすぐ終わり。 小町といつもの日々を過ごす八幡の家に、結衣が訪れる。 さらには戸塚からの誘い、クラスメイトからの頼み事……そして花火大会で偶然再会したのは、雪乃の姉・陽乃だった! 孤高を貫く“ぼっちの達人”八幡のスルースキルをもってしても、見過ごせない、やり過ごせない事実が雪乃、結衣、八幡の3人の関係を少しずつ変えていく。
「みんなが選ぶベストライトノベル2011」1位、「第一回ラノベ好き書店員大賞」2位など、各所で高い評価を受け、今最も注目を集めるシリーズ。 間違い続ける青春模様、第5弾!
この巻のあらすじ
慣れない役割、ぎこちない関係。
文化祭。面倒な仕事をスルーする方法は……呼ばれても返事をしない、なるべく面倒くさそうな気持ちを顔に出す!? ぼっちのスキルをフル活用して文化祭の準備をサボる気満々の八幡。しかし、授業をサボっていたら、不在なのをいいことに文化祭の実行委員にさせられてしまう。 慣れない役割とぎこちない関係。 新学期が始まってからの八幡は、どこか調子がおかしい。クラスでも、部活でも。雪乃への疑問は消えないまま、そしてそれを問わないまま……学校中が祭の準備で浮かれた空気の中、取り残されているのが当たり前のはずの八幡なのに、居心地の悪さは消えない。 まちがえてしまった答えはきっとそのまま。 人生はいつだって取り返しがつかない。 前に進まず、後戻りも出来ない二人、雪ノ下雪乃と比企谷八幡。近づきも遠ざかりもしない不変の距離感に変化は訪れるのか。
アニメ化も決定、話題のシリーズ第6弾。
この巻のあらすじ
修学旅行。それは恋愛とトラウマの多発地帯
京都への修学旅行を前に、どこか浮き足立つクラスの雰囲気。 文化祭以来、教室内でさらに微妙な立ち位置になった八幡だったが、最初から地位なんてないようなもんだしな、と我関せず……。 ところが、奉仕部に持ちかけられた意外な人物からの「恋の相談」。そこにはまた別の人物の思惑も重なって……。 旅行は一気に波乱の予感。クラス内の人間関係、そして複雑な気持ちが渦巻き、答えを出せないまま八幡たちは京都へ。 まちがっている青春模様は、まちがっているラブコメ=恋愛模様を生み出すのか。 TVアニメ化を直前にさらに盛り上がりを見せるシリーズ第7弾。
すべての巻を見る(全29巻)
この巻のあらすじ
奉仕部の日常が賑やかに詰まった短編集!
奉仕部に送られてくるようになった「お悩み相談メール」、そして、平塚先生から持ち込まれた「結婚がらみ」の相談事……。 (八幡的には)不本意にも忙しい奉仕部の活動。コスプレからガチ格闘技対決まで、多岐にわたりすぎて大変なことに。 日々の些末な出来事にこそ、真実は宿る……奉仕部&おなじみのキャラクターたちが生き生きと輝く「いつもの日常」をたっぷりと!
この4月から放送されたTVアニメも大反響の「俺ガイル」、 大幅書き下ろし&レアな小説未収録エピソードをぎゅっと詰め込んだ珠玉の短編集!
この巻のあらすじ
彼は変わらない。だから周囲は変わっていく
雪ノ下雪乃は「……あなたのやり方、嫌いだわ」と、否定した。 由比ヶ浜結衣は「人の気持ち、もっと考えてよ……」と弱々しく呟いた。 後味の悪さを残した修学旅行を終え、日常に戻った奉仕部。三人の関係はまたぎこちないものに戻ってしまうのか……。 そんな折、奉仕部に新たな依頼が持ち込まれる。内容は生徒会長選挙に関わるものだった。 お互いのやり方を認められないままの奉仕部の三人は、それぞれが別のやり方で依頼に対することに。 ばらばらの奉仕部。分かっていた。この関係はいつまでも続かないことも、自分が変わることができないことも。 ーー君のやり方では、本当に助けたい誰かに出会ったとき、助けることができないーー 自然消滅か、空中分解か。誰のやり方でも奉仕部は解散を免れない。 その行動は誰がために。--それでも自分のやり方を貫き藻掻こうとする“彼”は、大きな失敗を犯してしまうーー。
この巻のあらすじ
聖なる夜。届かぬ想い、かなわぬ祈り
もうすぐクリスマスがやってくる。 小さい頃はプレゼントがもらえる日だったが、いまはもうそんなことはない。 何より、願うことも、欲しいものもなくなってしまったーー。 生徒会長選挙の日以来、何かが決定的に終わってしまった関係を引きずりながら、逃げ出さないため、ただそれだけのために部室に集まる八幡たち。 そんな折、新たな依頼を持ち込んだのは、先の選挙で生徒会長となった一色いろはだった。 他校との合同のクリスマスイベントを手伝って欲しいという依頼に対し一人で行動しようとする八幡。 しかし、一筋縄ではいかない依頼に、事態は次第に悪化していく……。 気付かれず、心の奥にしまわれる想い。叶わぬと諦めてしまった祈り。聖なる夜に、もし、願うことがあるならばーー。
この巻のあらすじ
文化祭直後、体育祭ストーリー&スペシャル
6巻の文化祭直後、体育祭のエピソードを文庫本一冊に収録。 文化祭が終わった後、城廻めぐりから来た依頼は、「体育祭を盛り上げたい」というもの。 奉仕部として手伝うことになった八幡や雪乃たちだが、そもそも体育祭実行委員長も決まっていない。 そこで担ぎ上げられたのは、文化祭でも実行委員長を務めた、あの相模南だった……。 TVアニメシリーズで著者自らが脚本を手がけた番外編「だから、彼らの祭りは終わらない」のサイドストーリーを文庫本用にディレクターズカットし、再構成した総集編として修正。同時発売されたドラマCD特装版で音声収録された9巻直後のクリスマスパーティーのエピソードの小説版も加えて収録。
この巻のあらすじ
新しい年、新しい関係、新たなる想い。
冬休み。のんびりとした年の瀬、そして年明け。 合格祈願の初詣や買い物など、予定外の外出が重なる八幡が新年の街で出会ったのは、雪ノ下陽乃と葉山隼人、そして……。 教室で、部室で過ごしてきた時間で、お互いのことを少しは知ったように思えた。でも知らないことの方がたくさんあるのだろう。今も、そしてこれからも。
冬休みが終われば、2年生とという学年ももうあとわずか。新学期にざわめく教室にはある人物の「噂」が流れていた。 望むと望まざるとに拘わらず、同じ場所で過ごす時間は刻一刻と減っていく。 そんな雰囲気だからなのか、奉仕部に持ち込まれた、ある依頼……その依頼は今までに知ることのなかった彼ら、彼女らの別の一面を映し出すことに。 自分のしたいことが、相手の望むことは限らない。本当の気持ちが伝えたい気持ちとも限らない。誰かが知っているその人が、その人の本当の姿とは限らない。 今を大切にしたいと思えば思うほど臆病になって、考えているのに答えは見つからないし、走っているのにゴールが見えない。 彼ら彼女らの、新たなる季節、新たなる関係。
この巻のあらすじ
アニメ2期放送直前!冬の日常を描く短編集
雪乃、結衣と過ごすおなじみ奉仕部での活動から、小町の受験を心配したり、いろはのわがままに振り回されたり、さらには男子からのあるお願い事まで舞い込み……!? 八幡の短くも慌ただしい冬の日常を描く短編集。
この巻のあらすじ
まちがい続け、いつまでも手の届かない答え
一色いろはの依頼を受け、バレンタインデーのイベントを手伝うことになった奉仕部。そのイベントには三浦や海老名、川崎などいつものメンバーも加わり、より大規模なものになっていく。穏やかで暖かな空気の中、だんだんと見過ごせなくなってくる小さな違和感、慣れないことで戸惑っているのだと自分に言い聞かせようとしても誤魔化せない気持ち。 本物から目をそらしてでも、この時間がずっと続けばいいのかもしれないーー。 何も気づかないほうが良かったのかもしれないーー。 提案される「彼女の相談、彼女の依頼」。 雪は静かに降り積もり、彼ら、彼女らの今という景色を変えていく。
この巻のあらすじ
たとえ、その選択を悔いるとしても
バレンタインデーのイベント、水族館での雪の日を経て、自分たちが踏み出すべき一歩を定める八幡たち。 そんな奉仕部に、ある大きな依頼が持ち込まれる。 その依頼に対して、今までとは違ったやり方で取り組むのは、三人にとっては自然な流れのはずだった。 それが、自分たちの求めていることならーー。 たとえ、その選択を悔いるとしても。 時間の流れがいつか自分たちを大人にするのかもしれない、出会いと別れを繰り返して人は成長するのかもしれない。でも、いつだって目の前には「今」しかなくてーー。 雪乃、結衣、八幡。それぞれの想いを胸に抱えながら、各々が選択する「答え」とは。 新たなる青春群像小説、物語は最終章へ。シリーズ12巻。
この巻のあらすじ
エンドロールが流れる前に
暦は雪解けの季節を迎えるが、新しい希望の芽吹きはまだ遠く感じられる3月。 それぞれの想いを言葉にし、行動しようとする雪乃、結衣、八幡。そして、それは今のままの関係でいることを終わらせることでもあってーー。 雪ノ下雪乃は、最後まで見届けて欲しいと願った。由比ヶ浜結衣は、このままずっと一緒にいられたらと祈った。美しい夕日に時が止まればと願っても、落日を迎えなければ新しい日はやってこない。前に進むために諦めること、終止符を打つこと。悩むまもなく、巻き戻すことも出来ず、エンドロールは流れ始める……。
この巻のあらすじ
まちがい続ける青春模様、シリーズ完結。
季節はまた春を迎えようとしていた。 同じ日々を繰り返しても、常に今日は新しい。悩み、答えに窮し、間違えを繰り返しても、常に飽きもせず問い直すしかないーー新しい答えを知るために。 言葉にしなければ伝わらないのに、言葉では足りなくて。いつだって出した答えはまちがっていて、取り返しがつかないほど歪んでしまった関係は、どうしようもない偽物で。 --だからせめて、この模造品に、壊れるほどの傷をつけ、たった一つの本物に。故意にまちがう俺の青春を、終わらせるのだーー。 過ぎ去った季節と、これから来る新しい季節。 まちがい続ける物語が終わり……そしてきっとまだ青春は続いていく。シリーズ完結巻。
この巻のあらすじ
「俺ガイル」アンソロジー4冊刊行!
『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』のアンソロジー小説、2か月連続、計4冊刊行! 青春群像小説の金字塔「俺ガイル」がついに完結! 9年の軌跡とアニメ3期の放映を祝し、アンソロジーを3月、4月に2冊ずつ、計4冊を連続刊行。 本作「雪乃side」は、「雪ノ下雪乃」にまつわる短編とイラストを収録。 うかみ、春日 歩、切符、ももこといった大人気イラストレーター、石川博品、さがら 総、天津 向、水沢 夢、裕時悠示といった超豪華作家陣が参加!! 夢のコラボが実現しました。 そしてさらに、ぽんかん(8)と渡 航による、本作にあてた完全かき下ろし作品も収録! ここでしか読めない、珠玉の物語集!
【編集担当からのおすすめ情報】 豪華執筆陣は以下の先生方。(敬称略、五十音順。カッコ内は代表作) イラスト:うかみ(「ガヴリールドロップアウト」「クズと天使の二週目生活」など)、春日歩(「城下町のダンデライオン」「俺、ツインテールになります。」など)、切符(「のうりん」「ヴァンパイア・サマータイム」など)、ももこ(「ラストエンブリオ」「教え子に脅迫されるのは犯罪ですか?」など) 小説:石川博品(「先生とそのお布団」「海辺の病院で彼女と話した幾つかのこと 」など)、さがら 総(「変態王子と笑わない猫。」「教え子に脅迫されるのは犯罪ですか?」など)、天津 向(「芸人ディスティネーション」「クズと天使の二週目生活」など)、水沢 夢(「俺、ツインテールになります。」「ふぉーくーるあふたー」など)、裕時悠示(「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」「29とJK」など)
この巻のあらすじ
「俺ガイル」アンソロジー4冊刊行!
青春群像小説の金字塔「俺ガイル」がついに完結! 9年の軌跡とアニメ3期の放映を祝し、アンソロジー4冊を2か月連続刊行。 本作は、俺ガイルに登場する個性豊かなキャラクターに焦点を当てた短編とイラストを収録。比企谷小町、平塚静、戸塚彩加、材木座義輝、葉山隼人たちの物語がオンパレード! しらび、戸部淑、紅緒、うかみといった大人気イラストレーター、白鳥士郎、伊達康、田中ロミオ、天津向、丸戸史明といった超豪華作家陣が参加!! 夢のコラボが実現しました。 そしてさらに、ぽんかん(8)と渡 航による、本作にあてた完全かき下ろし作品も収録! ここでしか読めない、珠玉の物語!
【編集担当からのおすすめ情報】 豪華執筆陣は以下の先生方。(敬称略、五十音順。カッコ内は代表作) イラスト:うかみ(「ガヴリールドロップアウト」「クズと天使の二週目生活」など)、しらび(「異世界修学旅行」「りゅうおうのおしごと!」など)、戸部淑(「人類は衰退しました」「魔法使いで引きこもり?」など)、紅緒(「友人キャラは大変ですか?」「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました」など) 小説:白鳥士郎(「のうりん」「りゅうおうのおしごと!」など)、伊達康(「瑠璃色にボケた日常」「友人キャラは大変ですか?」など)、田中ロミオ(「人類は衰退しました」など)天津 向(「芸人ディスティネーション」「クズと天使の二週目生活」など)、丸戸史明(「冴えない彼女の育てかた」など)
この巻のあらすじ
「俺ガイル」アンソロジー4冊刊行!
『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』のアンソロジー小説、2か月連続、計4冊刊行! 青春群像小説の金字塔「俺ガイル」がついに完結! 9年の軌跡とアニメ3期の放映を祝し、アンソロジーを3月、4月に2冊ずつ、計4冊を連続刊行。
第3弾は、「由比ヶ浜結衣」にまつわる短編とイラストを収録。 うかみ、U35、春日 歩、くっか、クロ、しらび、戸部淑ら大人気イラストレーターと、川岸殴魚、境田吉孝、白鳥士郎、田中ロミオ、八目 迷、水沢 夢といった超豪華作家陣が参加!! 夢のコラボが実現しました。 さらにぽんかん(8)と渡 航の原作コンビも参加。 すべてかき下ろし作品。ここでしか読めない、珠玉の物語集!
【編集担当からのおすすめ情報】 豪華執筆陣は以下の先生方。(敬称略、五十音順。カッコ内は代表作) イラスト:うかみ(「ガヴリールドロップアウト」「クズと天使の二週目生活」など)、U35(「コワモテの巨人くんはフラグだけはたてるんです。」「青春絶対つぶすマンな俺に救いはいらない。」など)、春日歩(「城下町のダンデライオン」「俺、ツインテールになります。」など)、くっか(「夏へのトンネル、さよならの出口」など)、クロ(「編集長殺し」など)、しらび(「異世界修学旅行」「りゅうおうのおしごと!」など)、戸部淑(「人類は衰退しました」「魔法使いで引きこもり?」など)、ぽんかん(8)。 小説:川岸殴魚(「人生」「編集長殺し」など)、境田吉孝(「青春絶対つぶすマンな俺に救いはいらない。」)、白鳥士郎(「のうりん」「りゅうおうのおしごと!」など)、田中ロミオ(「人類は衰退しました」「AURA〜魔竜院光牙最後の闘い〜」など)、八目迷(「夏へのトンネル、さよならの出口」など)、水沢 夢(「俺、ツインテールになります。」「ふぉーくーるあふたー」など)、渡 航。
この巻のあらすじ
超豪華作家陣が紡ぐ、『彼ら』の多様な軌跡
青春群像小説の金字塔「俺ガイル」がついに完結! 9年の軌跡とアニメ3期の放映を祝し、アンソロジー4冊を2か月連続刊行。 本作は、一色いろはをはじめとする俺ガイルの様々なキャラクターに焦点を当てた短編とイラストを収録。 平塚静、戸塚彩加、川崎沙希、葉山隼人らをはじめとしたオールスターが集結! エナミカツミ、えれっと、ななせめるち、U35、ももこ、うかみといった大人気イラストレーターと、石川博品、王 雀孫、川岸殴魚、境田吉孝、さがら 総、天津 向など超豪華作家陣が参加!! 夢のコラボが実現しました。 さらに、ぽんかん(8)と渡 航の原作コンビも参加。本作にあてた完全書き下ろし作品も収録!
ここでしか読めない、珠玉の物語!
【編集担当からのおすすめ情報】 豪華執筆陣は以下の先生方。(敬称略、五十音順。カッコ内は代表作) イラスト:うかみ(「ガヴリールドロップアウト」「クズと天使の二週目生活」など)、U35(「コワモテの巨人くんはフラグだけはたてるんです。」「青春絶対つぶすマンな俺に救いはいらない。」など)、エナミカツミ(「異世界食堂」「先生とそのお布団」など)、えれっと(「始まらない終末戦争と終わってる私らの青春活劇」「瑠璃色にボケた日常」など)、ななせめるち(「人生」「ちょっぴり年上でも彼女にしてくれますか?」など)、ももこ(「教え子に脅迫されるのは犯罪ですか?」「ラストエンブリオ」など)、ぽんかん(8)。 小説:石川博品(「先生とそのお布団」「海辺の病院で彼女と話した幾つかのこと 」など)、王雀孫(「始まらない終末戦争と終わってる私らの青春活劇」「俺たちに翼はない」など)、川岸殴魚(「人生」「編集長殺し」など)、境田吉孝(「青春絶対つぶすマンな俺に救いはいらない。」)、さがら 総(「変態王子と笑わない猫。」「教え子に脅迫されるのは犯罪ですか?」など)、天津 向(「芸人ディスティネーション」「クズと天使の二週目生活」など)、渡 航。
この巻のあらすじ
奉仕部、世代交代!?賑やか年下短編集!!
だから、まだまだ青春は終わらない。
青春とは人それぞれ。特に、この二人にとっては青春もまた全然違う見え方をするようでーー。
「あざとかわいい」を体現する、最強の後輩で世界一可愛いクソ女(?)こと一色いろは、 そして、計算か天然か、「ちゃっかりだけどどこか抜けてる」世界の妹・比企谷小町。
八幡、雪乃、結衣とはまったく違うタイプの二人が巻き起こす、今までとはひと味違った日常! 3人だけだった奉仕部に、新たな風景が描き出されるーー。
最高に可愛くて、最強で末恐ろしい、俺ガイルの中でも異彩を放つ年下ヒロインによる賑やかなエピソード。 単行本未収録SS、さらに完全書き下ろしストーリーもたっぷり入った珠玉の短編集!!
この巻のあらすじ
「俺ガイル」もう一つの物語
冷たい木枯らしの吹くクリスマス。 ささやかながらも暖かなパーティーの後、結衣は自身の心にもある”想い”が灯っていることに気付く。 届かない祈りも、叶わない願いもきっとある。でも、欲しいものがある。 本当は、嘘でもいい。 たとえ、まちがっていても、正しくなくても、その手を握っていたいーー。 数多の人が欲しいものを願う夜。願いの数だけ、想いの数だけ語られない物語があるーー。 だから、これは、由比ヶ浜結衣の物語。
この巻のあらすじ
「俺ガイル」もう一つの物語、新章突入
年明け、迎えた新学期。新たに書き始めた日記にでさえ、本当の気持ちを綴ることは難しい。自分のことなのに、気取ってしまったり、なんだかよそよそしかったり。大切な人の気持ちが知りたいくせに、自分のこともままならない。でも、本当は気づいている。距離が縮まれば縮まるほど、確かな想いが、この胸にはあってーー。だから、これは、秘めた本当の気持ちを、言葉にして伝える物語。全世界累計1000万部突破、青春小説の金字塔「俺ガイル」もう一つの物語「結」新章突入!
関連ニュース
すべて見る『俺ガイル』雪乃・結衣・いろはらの思い出エピソード募集
【アンケート募集】『俺ガイル』雪乃・結衣・いろはらの思い出深いエピソードを語ろう animatetimes.com
『俺ガイル』ねんどろいど由比ヶ浜結衣、2026年10月に再販売
『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』より「ねんどろいど 由比ヶ浜結衣」が2026年10月に再販売決定
『俺ガイル』雪ノ下雪乃のねんどろいど、2026年10月に再販
『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』より、奉仕部部長・雪ノ下雪乃の「ねんどろいど」が2026年10月に再販売決定。
『俺ガイル』雪ノ下雪乃のfigmaが2026年11月発売
『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』より「雪ノ下雪乃」のfigmaが2026年11月発売
『俺ガイル』由比ヶ浜結衣の制服姿フィギュアが2026年7月発売
『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』より、由比ヶ浜結衣の制服姿を再現したノンスケールフィギュアが2026年7月に発売される。
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