高校生の夢前智也が、同級生たちとともに異世界アルフィスへ召喚されるところから始まるシリーズ。人族の国フレアロード王国は魔王討伐を求め、召喚者には神の恩恵としてステータスとスキルが与えられるが、智也だけは全項目が00で扱われる。以後は、仲間とともに大陸を移動しながら、武器の加工、各地での魔物との戦い、仲間の追加、故郷や家族に関わる出来事へと物語が広がっていく。異世界召喚とステータス差を軸に、旅と戦闘、仲間関係、各国の事情が重なって進む構成。3巻ではリーネの故郷デュナミス王国へ向かう流れも描かれる。続編・外伝・短編の情報は提示されていない。

構造レビュー

こんな人におすすめ

この項目をレビュー
  • AI分析(あらすじ)

    - 異世界召喚とステータス設定がある作品を読みたい人 - 旅と戦闘を並行して追う構成が気になる人 - 主人公の能力条件が特殊な物語に関心がある人

    内容を通報

    不適切な内容を運営に知らせます。虚偽の通報はお控えください。


    レビューを読む

作品Q&A

まだ Q&A がありません。最初の質問を投稿してみませんか?

質問を投稿するにはログインしてください。

質問を投稿

会員の質問は公開されます。回答は他の会員も投稿できます。

読者の声

読者レビューをもとに AI が要約した内容です。

作品の魅力

  • 異世界召喚とステータス判定を軸にした、わかりやすい導入。
  • 00に見えた主人公が実は∞という、数値ギャップのインパクト。
  • 旅先での出来事や世界の謎に広がっていく余地。
  • ルナをはじめとしたキャラの見た目や挿絵の魅力。
  • テンプレ寄りでも読みやすく、軽く楽しめる手触り。

こんな人におすすめ

  • 異世界召喚ものや俺TUEEE系が好きな人。
  • 先の展開よりも、設定のわかりやすさや読みやすさを重視する人。
  • キャラクターの可愛さやイラスト重視で選ぶ人。
  • 変化球より王道テンプレを気楽に読みたい人。

人を選ぶポイント

  • 主人公が強すぎて緊張感が薄く感じやすい。
  • 展開がテンプレ寄りで、目立った独自色は弱め。
  • 無限スキルの扱いが便利すぎて、都合よく見える場面がある。
  • マスコットキャラへの依存が気になる人には合わない。
  • 大きな山場や強いひねりを期待すると物足りない。

テンポ・読後感

  • 導入は早く、設定説明も比較的すぐ入る。
  • 全体は軽めで、ほのぼのした空気が強い。
  • 旅と事件対応が中心で、テンポは読みやすい。
  • シリアスさより気楽さが前に出る。
  • 緊迫感よりも、安心して追える雰囲気。

キャラクターへの評価

  • 主人公はチート級だが、無双一辺倒に見える場面がある。
  • ルナは可愛さで強く印象に残る。
  • リーネや仲間たちは物語をやわらかく支える存在。
  • マスコット的な存在が目立ち、好みが分かれやすい。

巻一覧

ステータス・オール∞ 1
2018年3月 ISBN 9784074314447
この巻のあらすじ

高校生の夢前智也はある日突然、同級生の九重優ら4人と

異世界・アルフィスに召喚されてしまう。

智也達を呼び出したのは、人族が暮らす東大陸の大国フレアロード王国。

国王フレッドが智也達にこう告げた。

「魔王を討伐してほしい」

魔王は東大陸に攻め込んでくる魔族達の頂点に君臨するという。

そんな大物を先ほどまで普通の高校生だった智也達に討伐できるのか?

この異世界では召喚された者には神より強力な恩恵――ステータスが与えられる。

優たちのステータスには例外なく100を超える数字が連なり、

さらには強力なスキルまでも与えられていた。

ただ、智也のステータスは全て00。

スキル欄にも「オール00」と書かれている。

神からの恩恵を与えられていないと、智也は

魔王討伐のパーティから外されてしまうのだが――――。

八又 ナガト(ヤマタナガト):大阪府在住。本作にてデビュー。

シソ:京都在住のフリーランスのイラストレーター。ソーシャルゲームや書籍のイラストを中心に活躍中。主なラノベ作品に『最強の鑑定士って誰のこと?~満腹ごはんで異世界生活』『君のみそ汁の為なら僕は億だって稼げるかもしれない』など。

ステータス・オール∞ 2
2019年11月 ISBN 9784074409921
この巻のあらすじ

暴走した終焉樹フィーネスを打ち倒し、不要となった終焉樹の核を手に入れたトモヤ。何をしても壊れないほどに硬い核ならば、トモヤの武器として耐えうるかもしれないと考え、一行はリーネの知人の鍛冶師に加工してもらうために北大陸を改めて目指す。その道中、ユミリアンテ公国にて、北大陸行きの船が出発するまで観光することになる。水着姿のリーネとルナに癒されつつ海辺での遊びを満喫していると、突如魔物が現れ、平和な海水浴場は一転して恐怖に包まれてしまう。自分たちの実力ならばたいした敵ではないとトモヤは思ったのだが、なぜかリーネはその魔物を怖がっているようでー。

ステータス・オール∞ 3
2021年2月 ISBN 9784074472444
この巻のあらすじ

世界樹に襲撃をしかけてきたルーラースライムを討伐したトモヤ達。新たにシアという仲間を得て、次なる旅の目的地を求め東大陸に戻る決断をする。多くの出来事を通して絆を深めていく四人であったが、ある日リーネのもとに兄・モントから手紙が届く。その手紙には、リーネの故郷・デュナミス王国に戻ってこないかと書かれていた。トモヤ達もデュナミス王国を目指すことになる。その道中、リーネから幼少期の出来事や、仲の良かった幼馴染などについての話を聞き、期待に胸を躍らせる。だがデュナミス王国に到着した彼らには、大きな陰謀が待ち受けているのだがーー。

星評価・感想

構造レビューと同じ星評価・感想欄に保存されます。平均・中央値は上の「構造レビュー」欄に表示されます。 構造レビューを書く

星評価 *

まだ感想はありません。