18世紀ロシアの宮廷を舞台に、ピョートル大帝一家のもとで暮らす大公女アンナを中心に描く宮廷恋愛物語。欧州貴族から見下されることもあるロシア宮廷で、アンナは穏やかな日々を送っていたが、美貌の青年貴族との婚約をきっかけに、宮廷内外を巻き込む出来事へ進んでいく。物語は王女の立場、婚約、宮廷政治が交差する構成で、身分差と政治的緊張の中で人物関係が動く。単巻作品としてまとまっており、宮廷生活と恋愛、歴史的背景を軸に展開する。おまけとしてミニ小説が付く。短編集や外伝の情報はない。受賞作として案内されている。
構造レビュー
作品Q&A
巻一覧
ロマノフ大公女物語 大帝の恋文
この巻のあらすじ
【おまけミニ小説つき!!】18世紀、ロシア――。ピョートル大帝一家は宮廷の中心にいた。欧州の貴族には田舎者と馬鹿にされることもあるけれど、ロシア宮廷では誰もが自分たちに道を開け、頭を垂れる。大公女アンナは、ただただ幸せな毎日を謳歌していた。だがある日突然、アンナは美貌の青年貴族と婚約することになる。それが、歴史を揺るがす、大事件へと発展していくとも知らずに…!! 2013年度ロマン大賞受賞作!!
星評価・感想
構造レビューと同じ星評価・感想欄に保存されます。平均・中央値は上の「構造レビュー」欄に表示されます。 構造レビューを書く
感想を投稿するにはログインしてください。
まだ感想はありません。
