冤罪で婚約破棄され、国外追放になった聖女マーガレットが、国の結界に使われていた魔力を吸収して旅立つ物語。舞台は、人間やエルフ、悪魔、魔族、魔虫などが混在する御伽話風の世界で、聖女の力や結界、魔界からの襲撃が物語の前提になっている。中心人物は、追放後に魔狼フェンや悪魔のアーさんと行動を共にするマーガレットで、彼女の選択を起点に、離れた土地での暮らしと周囲の変化が描かれる。物語の軸は、追放後の生活再建と、結界を失った国との対立の両方にある。シリーズは現時点で1巻構成で、単巻の中に追放・生活・対立の要素がまとまっている。なお、続編や外伝の情報は見当たらない。

構造レビュー

こんな人におすすめ

この項目をレビュー
  • AI分析(あらすじ)

    - 追放された主人公のその後を追う話が気になる人 - 聖女と結界を軸にしたファンタジーが好きな人 - 異種族が集まる共同生活の設定に興味がある人

    内容を通報

    不適切な内容を運営に知らせます。虚偽の通報はお控えください。


    レビューを読む

作品Q&A

まだ Q&A がありません。最初の質問を投稿してみませんか?

質問を投稿するにはログインしてください。

質問を投稿

会員の質問は公開されます。回答は他の会員も投稿できます。

巻一覧

御伽の国の聖女様! ~婚約破棄するというので、聖女の力で結界を吸収してやりました。精々頑張ってください、私はもふもふと暮らします~
2024年2月 ISBN 9784434335006
この巻のあらすじ

冤罪により婚約を破棄され、国外追放となった聖女マーガレット。「このまま追放を受け入れてもいいですが……よし、やってやりましょう。えいっ!」--地味に腹を立てたマーガレットは、これまで自分が維持してきた国の結界を破り捨て、その魔力を吸収。その後、偶然出会った魔狼のフェン、悪魔のアーさんとともに、国から遠く離れた場所でスローライフをエンジョイすることにした。すると、あれよあれよと仲間が集まり、そこは人間、エルフ、悪魔、魔族、魔虫などが楽しく暮らす不思議な空間に。一方、結界を失い魔界からの襲撃を頻繁に受けるようになった国は、マーガレットを恨み、彼女を滅ぼそうとあの手この手を尽くして……

星評価・感想

構造レビューと同じ星評価・感想欄に保存されます。平均・中央値は上の「構造レビュー」欄に表示されます。 構造レビューを書く

星評価 *

まだ感想はありません。