交通事故のリハビリをきっかけにVRMMO『alter・world』へ入った石動影人(ハチ)が、森の奥地や魔物の村、冥界、封じられた家などを渡り歩きながら、特殊スキルや固有技を集めていくシリーズ。本人は自由に遊んでいるつもりでも、匿名の闘技大会参加や隠し職の解放、魔法の習得などを通じて、ゲーム内での行動範囲が少しずつ広がっていく。プレイヤーの少ない場所から始まるソロ攻略を軸に、魔物や魔女との接触、隠し要素の発見、戦闘と探索の両方が積み重なる構成。周囲からは異例の進み方として受け取られ、ハチ自身の自由な探索が物語の進行を作っていく。

構造レビュー

こんな人におすすめ

この項目をレビュー
  • AI分析(あらすじ)

    VRMMOのソロ攻略や、隠しクエスト、特殊スキル、魔法習得の流れを追いたい人。

    内容を通報

    不適切な内容を運営に知らせます。虚偽の通報はお控えください。


    レビューを読む

作品Q&A

まだ Q&A がありません。最初の質問を投稿してみませんか?

質問を投稿するにはログインしてください。

質問を投稿

会員の質問は公開されます。回答は他の会員も投稿できます。

読者の声

読者レビューをもとに AI が要約した内容です。

作品の魅力

  • 斜め上の攻略を高速で突き進む主人公の動きが痛快。
  • ソロでのゲーム攻略が思った以上に楽しく読める。
  • キャラが生き生きしていて、挿絵の躍動感も印象に残る。
  • 掲示板パートを挟みつつ、主人公視点でテンポよく進。
  • ヒロイン側の変化や恋愛要素もほどよく入る。

こんな人におすすめ

  • VRゲーム系やゲーム攻略ものが好きな人。
  • 無自覚に強い主人公や、ショタ味のある主人公が好みの人。
  • 掲示板ネタと地の文の両方を楽しみたい人。
  • ラブコメは控えめでいい、攻略や成長を中心に読みたい人。
  • 軽快でストレス少なめの読み味を求める人。

人を選ぶポイント

  • 表紙の印象と本編の雰囲気に差がある。
  • 導入はややハードめに感じられる。
  • ラブコメを強く期待すると物足りなさが出やすい。
  • 主人公が人外じみて見える方向に進むため、好みは分かれやすい。
  • 物語はまだ序盤感があり、続き待ちの印象が残る。

テンポ・読後感

  • 展開はスピード感があり、勢いで読ませるタイプ。
  • 主人公視点が中心で、全体にスラスラ進む読み心地。
  • 掲示板のやり取りがアクセントになっている。
  • ハードな導入から徐々に遊びのある雰囲気へ寄っていく。
  • 作品全体はノンストレス寄りで、軽快さが強い。

キャラクターへの評価

  • 主人公は無自覚に活躍するタイプで、斜め上の行動が目立つ。
  • ショタ味のある無邪気さと、どこか人外じみた存在感がある。
  • ハチくんはナチュラルにSっ気があると受け取られている。
  • ヒロイン勢は当初の印象から変化し、可愛さが増して見える。
  • キャラ同士の掛け合いが楽しく、活気のある印象が強い。

巻一覧

えむえむおー! (1) 自由にゲームを攻略したら人間離れしてました
2023年11月 ISBN 9784824006608
この巻のあらすじ

「ソロプレイヤーにとんでもねぇ奴が居たんだ……!」

交通事故のリハビリのためにVRMMO『alter・world』のβテスターになった石動影人はチュートリアル用の空間で体が動かせることが楽しく、ナビゲーターも呆れるほどβテストの全期間をリハビリだけに費やしてしまった。 ゲーム本編を楽しめずに落ち込んでいた矢先、製品版へデータを引き継げると知った影人は喜んでゲームを再開!  ところがβ版で特殊なプレイをしたせいで、他のプレイヤーのいない森の奥地に放り出されてしまう。 さらにβテスターが誰も勝てなかった神代の魔物と遭遇。絶体絶命ーーかと思いきや仲良くなって魔物の村に招待され……!?  さらには魔物固有の技やユニークアイテムを多数取得し、ゲームを楽しんでいるだけの影人は自覚が無いまま常識を逸脱した力を手に入れていく! そんな折、初のプレイヤー参加型イベント「闘技大会」の開催が決定。 影人も初めて森を出てイベントに参加することになりーー!? ーー彼の蹂躙劇に全プレイヤーが震撼する!

えむえむおー! (2) 自由にゲームを攻略したら人間離れしてました
2024年7月 ISBN 9784824008886
この巻のあらすじ

その常識破りの攻略はシステムにさえ予測不能!

ゲーム内初のプレイヤー参加型イベント「闘技大会」で、魔物固有の技や圧倒的なプレイヤースキルで衝撃の蹂躙劇を見せたハチ。 さらに、ハチは匿名での参加だったうえそのイベントを最後に忽然と姿を消したこともあり、街では「謎の白ローブ」の話題で持ちきりに。 自分のパーティーに囲おうとする者、再戦を望む者……街では大捜索が始まっていて……!? 一方のハチは、新たな友人ダイコーンの協力もあり、捜索網を悠々と突破して相も変わらず楽しくマイペースにゲームの攻略を進めていく。 本人は普通にプレイしている(つもりな)のに、特殊なスキルやレアな称号を次々に獲得したり、気付いたら隠しクエストをクリアしていたり……! さらには「第二の職の解放」という全プレイヤーが羨む隠しイベントを、『alter』の運営でさえ想定していないタイミングで解放してしまい……!? マイペースなはぐれプレイヤーの無自覚無双なソロ攻略記、第2弾!

えむえむおー!3 自由にゲームを攻略したら人間離れしてました
2025年4月 ISBN 9784824011572
この巻のあらすじ

伝説の魔女を師に、自分だけの魔法を開発!!--そして師匠はドン引き!?

好奇心で深い穴に飛び込んだハチがたどり着いたのは、この世界の底である冥界。 元の地上に戻るため、気難しい冥界の王・アビスと戦うことになるのだがーー 「気に入った! 我の力の一端をお前にやろう」 ハチの自由で破天荒な戦いぶりを気に入ったアビス。 ハチは地上に戻してもらうどころか、アビスに認められた証である特別なスキル【アビスフォーム】を授けられることになり……!? そして地上に戻ったハチは、ロザリーに誘われて街の探索をすることに。 どうやらロザリーが“気になっている場所”があるという。 そこでハチは他の人には見えていない、魔法陣で封じられた家を特殊なスキルの力で当然のように見つけてしまう。 その家に住んでいたのは、謎の魔女・モルガ。 ハチはモルガの弟子として魔法を教えてもらえることになるがーー? マイペースなはぐれプレイヤーの無自覚無双なソロ攻略記、更なる進化の第3弾!

星評価・感想

構造レビューと同じ星評価・感想欄に保存されます。平均・中央値は上の「構造レビュー」欄に表示されます。 構造レビューを書く

星評価 *

まだ感想はありません。