最強治癒師の手違いスローライフ~「白魔法」が使えないと追放されたけど、代わりの「城魔法」が無敵でした~
- 著者
- 向原行人
- イラスト
- 鍋島テツヒロ
- レーベル
- グラストNOVELS
- 刊行年
- 2022
- 巻数
- 1巻
- アニメ化
- —
- 読み放題状況
- Kindle Unlimited: 1巻まで / BOOK☆WALKER: 1巻まで
日本で限界社畜として働いていたリュージは、回復術士として異世界に召喚されるが、召喚の手違いで居場所を失う。そこで本人は気楽に異世界での暮らしを始めようとするが、『白魔法』ではなく『城魔法』という特殊なスキルを得たことで、周囲の出来事に関わっていく。鑑定、診察、調合などの技能も組み合わせながら、本人の意図とは別に立ち位置が変わっていく構成。魔法とスキルが生活や移動、対人関係に結びつく異世界を舞台に、召喚の行き違いから始まる日常寄りの展開が続く。現時点では1巻構成で、続編や外伝の情報はない。シリーズ全体では、手違いで始まった異世界生活と、複数の技能が重なる過程が軸になる。なお、妖精たちから授けられる要素も物語に加わる。
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この巻のあらすじ
日本で限界社畜サラリーマンをしていたところ「最高の回復術士(クレリック)」として異世界に召喚されたリュージ。しかし召喚は手違いだったらしく、リュージは即捨てられてしまう。社畜生活に飽きていた彼はこれ幸いとばかりに異世界でスローライフを謳歌することを決意するが、そんな時『白魔法』ならぬ『城魔法』という謎のスキルを手に入れる。「もしかしてただのギャグスキルなのか?」--しかしこの外れと思われた『城魔法』が、実は規格外な魔法で…!? 鑑定や診察、調合など多くのスキルを駆使し、行く先々で無自覚に活躍してしまうリュージ。さらには妖精たちから授けられた新たなる“手違いスキル”も加わり、最強治癒師としてどんどん名を馳せていき…。 「俺はただ憧れのスローライフを送りたいだけなのに!」 様々な手違いに見舞われた最強治癒師による、まったりのんびり(?)異世界ファンタジー開幕!
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