「選定の日」にメガネの素養を与えられた少年エイルが、不思議な力を持つメガネを手に各地を巡る冒険譚。舞台は王都や暗殺者の村、魔物の出る山などがある剣と魔法の世界で、姉ホルンや旅の仲間、暗殺者ギルドの人々が物語に関わる。中心は、エイルがメガネの力を使いながら修行と実戦を重ね、周囲の出来事に向き合っていく流れ。シリーズ全体では、旅、訓練、魔物討伐を軸に、行動範囲と関わる人物が広がっていく。3巻構成で、冒険と戦闘の場面が段階的に増えていく。続編・外伝・短編の情報はない。世界観は、メガネの素養という独自要素を持つファンタジーとして展開する。エイルの力と周囲の人物関係を起点に、各地での出来事がつながっていく。

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  • AI分析(あらすじ)

    - 剣と魔法の世界での修行や討伐を追いたい人 - 旅をしながら仲間が増える構成に関心がある人 - 独自の固有設定があるファンタジーを探している人

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読者レビューをもとに AI が要約した内容です。

作品の魅力

  • メガネの素養による成長や強さの伸びが読みどころになっている。
  • 主人公の立ち回りが地味に見えて、実は頼られる展開が楽しい。
  • 仲間や周囲のキャラが個性的で、やり取りに勢いがある。
  • 美少女とのフラグを軽くいなすノリが作品の軽快さにつながっている。
  • 訓練や移動の区切りごとに、先が気になる引きがある。

こんな人におすすめ

  • 主人公の成長や能力の伸びをテンポよく追いたい人。
  • 個性的な仲間との掛け合いを楽しみたい人。
  • ちょっとした学園・訓練パートの空気感が好きな人。
  • ラブコメ寄りのフラグ回収より、軽妙な冒険譚を読みたい人。

人を選ぶポイント

  • 作品の勢い重視で、細かな理屈や重厚さを求めると合わない。
  • 続きが気になる構成でも、刊行状況が気になる人にはもどかしい。
  • シリアス一辺倒ではなく、軽口やノリの強さが前に出る。
  • 目立つ展開はあるが、じっくり積み上げるタイプの読後感ではない。

テンポ・読後感

  • 序盤から展開が動き、読み進めるほど面白さが増す流れ。
  • 訓練や出発などの区切りで場面転換があり、だれにくい。
  • 軽口と勢いが強く、肩の力を抜いて読める。
  • ちょっとした会話や描写に勢いがあり、賑やかな印象が残る。

キャラクターへの評価

  • エイルは面倒くさがりを装いながら、実際は世話焼きで頼られやすい。
  • 人との距離感が独特で、そこに共感しやすい。
  • 仲間は個性が立っていて、集まると場がにぎやかになる。
  • 美少女たちとの関係は進展よりも、軽いフラグの応酬として見られている。
  • 主人公の素養や立ち回りが、周囲から一目置かれる要素になっている。

巻一覧

俺のメガネはたぶん世界征服できると思う。
2018年9月 ISBN 9784803012316
この巻のあらすじ

「選定の日」に「メガネの素養」を言い渡された俺・エイル。さっそくメガネをかけて、姉・ホルンのいる王都へ向かう。俺のメガネ、どうやらスーパーな可能性があるらしい。これなら世界征服も夢じゃない!(やんないけど)不思議な力を持つメガネ少年と最強(凶)の姉の奇妙でトンでもな冒険がスタート!

俺のメガネはたぶん世界征服できると思う。 2
2018年12月 ISBN 9784803012569
この巻のあらすじ

暗殺者村に向け修行の旅に出た俺・エイル。旅の仲間はどれもキャラ立ちまくりの3人。さらに俺は腕を磨くため暗殺者ギルドへ。そして見習いの女の子と鬼訓練に明け暮れる。だが世間には何やら不穏な動きが…。メガネ君の冒険の旅、新章スタート!!

俺のメガネはたぶん世界征服できると思う。 3
2019年5月 ISBN 9784803012965
この巻のあらすじ

俺、ついに最凶の魔物と対決!!

恐るべき魔物「黒皇狼」討伐に加わった俺・エイル 超巨大な狼に苦戦する仲間を助けるために俺が放った魔法「爆ぜる爆音の罠」だったが… なぜか山に響き渡る「ボイン」と「おっさん」の声

やっちゃったよ、俺 こんな魔法で勝てるのか!?

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