大衆食堂で修業していた津留見明日太が、火災をきっかけに異世界へ転移し、森辺の民アイ=ファや宿場町ジェノスの人々と関わりながら、料理の概念が薄い土地で食材と調理法を広げていくシリーズ。狩猟で得たギバを使った料理開発を起点に、屋台の出店、宿の調理手伝い、食材の確保や加工、季節の祭礼への出品、雨季への備え、街道建設に伴う生活の変化などが積み重なる。森辺、町、王都側の動きが交差し、料理が人間関係や交易の節目を動かしていく。物語は一人の料理人の工夫だけでなく、狩猟集団、宿場の商い、家々の役割分担、共同作業の進み方まで追っていく。
構造レビュー
作品Q&A
読者の声
読者レビューをもとに AI が要約した内容です。
作品の魅力
- 料理を通じて異文化の価値観がほどけていく過程が丁寧で、単なる「異世界グルメ」以上の読みごたえがある。
- 異世界の食材や調理法を試行錯誤しながら形にしていく展開が、毎回の料理シーンを見どころにしている。
- 食べる喜びだけでなく、相互理解・信頼・共同体の再生が物語の軸になっていて、読後感が温かい。
- 世界観や生活文化の作り込みが細かく、食材・習慣・身分差の描写に説得力がある。
- アイ=ファをはじめ女性陣の存在感が強く、関係性の変化や成長も楽しめる。
こんな人におすすめ
- 料理描写や食文化の違いをじっくり味わいたい人。
- 派手な無双より、積み重ねで信頼を築く物語が好きな人。
- 異世界転移ものでも、生活感や共同体の描写を重視する人。
- 優しい雰囲気の中に、対立や交渉の手触りも欲しい人。
- 長編でも人間関係の変化を追うのが苦にならない人。
人を選ぶポイント
- 登場人物名や氏族名が多く、カタカナ名の把握に手間がかかる。
- 文章や語り口に独特の癖があり、読みやすさは好みが分かれる。
- 料理の派手な連発やテンポ重視の展開を期待すると、やや地道に感じる。
- 文化差や交渉の描写が中心なので、戦闘中心の作品を求めると物足りない。
- 巻をまたいで関係性や制度が積み上がるため、途中参加だと把握に時間がかかる。
テンポ・読後感
- じわじわ進む構成で、事件が起きても人間関係の整理や合意形成に時間をかける。
- 全体の空気は穏やかで、食事シーンや会話で心がほどけるような感触が強い。
- 緊張場面があっても、対立をこじらせず次の関係づくりへつなげる流れが多い。
- 生活の段取りや調理工程が細かく、ゆったりした読書感覚になりやすい。
- 文章は丁寧で落ち着いており、優しい気分で読み進めやすい。
キャラクターへの評価
- アスタは料理の腕だけで押すタイプではなく、相手の事情を考えて動く誠実さが目立つ。
- アイ=ファは強さと可愛さの両方が印象に残り、関係性の軸として支持が厚い。
- ドンダ・ルゥは厳しさの中に筋の通った判断があり、森辺の民の器の大きさを感じさせる。
- トゥール=ディンやシン=ルウのような内気・不安を抱える人物の成長が好意的に受け止められている。
- サイクレウスや一部の貴族は嫌味な存在として強く印象に残るが、物語の対比を支えている。
巻一覧
この巻のあらすじ
父親の経営する大衆食堂の見習い料理人、津留見明日太は、父親の魂とも言える三徳包丁を火事から救うべく火の海に飛び込んだ。そして気づけば、そこは見知らぬ密林の真っ只中。イノシシにそっくりの野獣ギバに襲われ、『森辺の民』を名乗るアイ=ファという少女に救われた明日太は、そこが異世界だということを知る。ガスコンロも冷蔵庫も存在せず、人々はただ生きるためにモノを喰らう。料理の概念がない異郷で見習い料理人がグルメ革命を起こす。小説家になろう発大人気異世界料理ファンタジー!
この巻のあらすじ
小説家になろう発大人気異世界料理ファンタジー第2弾!
<STORY>
ジバ=ルウの心を料理によって救い、森辺の祝福を受けたアスタ。しかし、ルウ家の家長ドンダ=ルウに『この料理は毒だ』と言われてしまう。もう一度料理を作らせてほしいと訴えたアスタに、ドンダ=ルウは眷属の婚儀の前祝で料理を作れと命じた。果たしてドンダ=ルウが料理を『毒』であるとした理由とは。そしてアスタの出した答えはーー。
この巻のあらすじ
小説家になろう発大人気異世界料理ファンタジー第3弾!
<STORY> ルウ家との騒動もひと段落つき平穏を取り戻したファ家。備蓄していた食材を補充するため、二人は連れ立って宿場町へと降りることに。異世界で初めての町ということでテンションの上がるアスタだが、そこで彼は今後の運命を大きく左右する人物と出会うことになる。果たして、新たな土地はアスタに何をもたらすのかーー。
この巻のあらすじ
ルティムの婚儀の宴も終了し、自身の森辺の民としての在り方を見つめなおすアスタ。そんな彼の前に、またもや風体の怪しい男・カミュア=ヨシュが姿を現す。町では忌避されているギバ肉を食べてみたいというカミュアにギバ料理を振る舞ったアスタだが、料理を食べて感動したカミュアに町でギバ料理の屋台を出さないかという、驚くべき提案を受けるのだった。
この巻のあらすじ
小説家になろう発 大人気異世界料理ファンタジー第5弾!
カミュア=ヨシュの提案から宿場町でギバ料理の屋台を出し、いろいろな人とのかかわり合いも増えて順調に売り伸ばすアスタ。しかし、『ギババーガー』だけではより多くの人にギバ肉の味を知ってもらえないと知ったアスタは、特にギバ独特の臭みが苦手だという南の民の為に新たに『ミャームー焼き』を開発する。その料理はアスタにまた荒亜棚出会いと事件をもたらすことになってーー。
この巻のあらすじ
小説家になろう発大人気異世界料理ファンタジー第6弾!
ヤミル=スンの要望により、因縁の相手、スン家で行われる氏族の会合のかまどを預かることになったアスタ。 彼はルウ家と連れ立って敵地へと足を踏み入れるが、この会合は森辺の民の行く末と、アスタたちの運命を大きく動かす事件へと発展する。 その時スン家は、ルウ家は、そしてアスタとアイファはーー。
この巻のあらすじ
スン家支配も崩壊し、新たな秩序と目標をもって歩み始めた森辺の民たち。新しく縁を結んだ森辺の民たちに『料理』を教えつつも、休んでいた町での商売を再開したアスタ。彼は新メニューを引っ提げ、ついに宿への料理の提供という、大きな第一歩を踏み出すのであった。
この巻のあらすじ
スン家の凋落から数日後、事件の置き土産というべきか、荷引きに使われていた怪鳥トトスを保護したアスタたちは、トトスを新しい家族(?)として受け入れることに。そして、環境の変化はそれだけに留まらず、新しい料理を考えていたアスタの前に、料理の幅を広げる食材、“チーズ”がその姿を現すのだったー!!
この巻のあらすじ
小説家になろう発大人気異世界料理ファンタジー第9弾!
の帰還に合わせ、街を離れるシュミラル。別れを惜しむアスタだが、彼からヴィナに会えないかと言う打診を受ける。そして、スン家の凋落に関しての貴族との話合いに向け、着々と準備を進める森辺の民たち。 過去の事件も含め、今後の話し合いに向けてのピースが次第に集まってくるーー。
この巻のあらすじ
新メニューに「肉じゃが」登場!絶好調異世界料理ファンタジー、第10巻!!
すべての巻を見る(全35巻)
この巻のあらすじ
小説家になろう発 大人気異世界料理ファンタジー第11弾! 偽森辺の民事件の真相を追いながらも、新メニューを開発しつつ屋台を続けるアスタ。 膠着状態が続くと思われたその時、アスタは何者かにさらわれ、気が付くととある屋敷の一室で目を覚ましーー!! 大人気異世界料理ファンタジー第11巻!!
この巻のあらすじ
小説家になろう発大人気異世界料理ファンタジー第12弾!
宿場町では商売を再開させ、森辺では新たな料理の作製に励み、アスタは慌ただしくも満ち足りた生活をその手に取り戻す。そんな中、サイクレウスから森辺の民に新たな言葉が届けられた。それは、数日後に行われる貴族との会談の場に、ファの家のアスタも同行させるべしーーという内容だった!! 大人気異世界料理ファンタジー第12巻!!
この巻のあらすじ
小説家になろう発大人気異世界料理ファンタジー第13弾!
サイクレウスの要請により、森辺の民と貴族の会談の場に同行することになったアスタ。覚悟を決めた彼は、森辺の族長達と共にその場へと乗り込む。 待ち受けるサイクレウスを前に、真実を明らかにするための会談がついに始まる。そして、森辺とジェノスの関係を決定づける瞬間がついにーー!! 大人気異世界料理ファンタジー第13巻!!
この巻のあらすじ
小説家になろう発大人気異世界料理ファンタジー、新章突入!
サイクレウスとの因縁を断ち切ったアスタと森辺の民は、町の人々との交流をさらに深めていた。 アスタによる新メニューで屋台が活気づく中、ミケルが娘のマイムを連れてくる 。彼女の料理の腕前はアスタを唸らせるほどで……。 ルド=ルウやダン=ルティムが主役のエピソードもあって盛りだくさんな、大人気異世界料理ファンタジー新章突入の第14巻!!
この巻のあらすじ
小説家になろう発大人気異世界料理ファンタジー第15弾!
マイムという料理のライバルが登場したことで、やる気を見せるアスタやレイナ=ルウたち。 サイクレウスが独占していた食材が使えるようになったことで、アスタはついに故郷の味、カレーの再現に挑む!! そんな折、かまど番の勉強としてドムの集落から女衆がやってくる。しかし、彼女・レム=ドムの目的は、アイ=ファのような狩人になることでーー 大人気異世界料理ファンタジー第15弾!
この巻のあらすじ
小説家になろう発大人気異世界料理ファンタジー第16弾! コミックス2巻も同時発売!
ダン=ルティムの生誕の日の祝宴を無事に成功させたアスタ。今度は、バナーム使節団を歓迎する宴の料理人を務めることに。 その準備のためサイクレウス秘蔵の食料庫を訪れたアスタは、初めて見る食材の数々に喜びの声を漏らす。するとそこに、ミケルと肩を並べる料理人・ヴァルカスが現れーー。 「……あなたには、歓迎会の厨番を辞退してほしいのです、アスタ殿」 大人気異世界料理ファンタジー、強敵現る第16弾! 大人気異世界料理ファンタジー第15弾!
この巻のあらすじ
小説家になろう発 大人気異世界料理ファンタジー第17弾! コミックスも絶好調!
アスタ、ついにジェノスの外へ!! 歓迎会の料理番を無事に勤め上げたアスタは、かねてから計画していたアイ=ファたちと行く小旅行のために準備を始める。向かう先はタラパなどの野菜畑が広がるダレイム。 そして、カロンの牧場があるダバッグ。普段使う食材を知るために、この二つに向かったアスタたちだったが……。
大人気異世界料理ファンタジー、初体験が目白押しの第17弾!
この巻のあらすじ
森辺を襲う森の主をアイ=ファたちが迎え撃つ!!
アスタの教えを受け続けていたレイナ=ルウ、シーラ=ルウたちが、ついに宿場町で青空食堂を開くことに。新たなスタートを切ったルウ家の集落だったが、そこへ傷ついたダリ=サウティが助力を求めに現れーー。大人気異世界料理ファンタジー、発展と戦いの第18弾!
この巻のあらすじ
ルウ家の収穫祭のメイン料理はギバの丸焼き!?
森の主と呼ばれる巨大なギバを倒し、森辺にはまたいつもの日々が戻ってきたがーーアスタがトゥール=ディンやリミ=ルウたちと城下町でデザート勝負!! 町の人々がついに森辺に足を踏み入れる!? そして、数か月ぶりのルウ家の収穫祭が開催!! 大人気異世界料理ファンタジー、イベント目白押しでアスタも大忙しの第19巻!!
この巻のあらすじ
町はお祭り騒ぎ!! 旅の一座もやってきた!!
ルウ家の収穫祭が終わると、今度は町で太陽神の復活祭!! アスタも屋台を広げたり、新たな料理を用意したりと、準備万端。そしてついに始まった復活祭は、旅の一座もやってきて大盛り上がり!! 大人気異世界料理ファンタジー、ドキドキワクワクの第20巻!!
この巻のあらすじ
太陽神の復活祭はまだまだこれからと、大忙しのアスタたち。 そんな中、屋台に突如貴族であるポルアースが顔を出す。 いつものようにアスタは新作料理のお披露目会を頼まれるが、何故かシン=ルウも、剣術の試し合いに呼ばれてしまい!? 大人気異世界料理ファンタジー、お祭りも佳境を迎える第21巻!!
この巻のあらすじ
シリーズ累計70万部突破!! 大人気異世界料理ファンタジー第22巻!
復活祭を無事に終えた森辺の民の元に、新たな難題が二つも持ち込まれる。 一つは、ギャムレイの一座の者たちによるギバの捕獲。 そして、もう一つはなんと、過去に因縁のあるモルガの森を通る街道の建設だった!! 一方で、アスタの前にはヴァルカスの弟子・シリィ=ロウが現れて…… 平穏無事とはいかない新年が始まる第22巻!!
この巻のあらすじ
シリーズ累計70万部突破!! 狩人の誇りを賭けた戦いが始まる!!
親睦の祝宴が終わりしばらくした頃、傷が治り狩人としての力をようやく取り戻したアイ=ファ。 ついに、アイ=ファとレム=ドムとの約束の勝負が行われることになる。 一方で、城下町では年に一度の闘技会が開催され、シン=ルウが森辺代表として戦うことに。 さらには、ファ家を含む小氏族が共同で力比べを行う収穫祭も開催されてーー 熱い戦いが目白押し&美味しい料理も盛りだくさんな第23巻!!
この巻のあらすじ
小説家になろう発 大人気異世界料理ファンタジー第24弾! コミックスも絶好調!!
収穫祭も終わり、ついに迎えた金の月。 それは、ヴィナ=ルウに告白して旅立った商人シュミラルが、ジェノスに戻ってくる刻限だった。森辺の民となる覚悟を決めたシュミラルはある物を用意していて……!? さらに、ポルアースから誘われるままにアスタたちは舞踏会に出ることに。アイ=ファたち女性陣は普段は着ない貴族風のドレスで参加することになってーー 今後訪れるであろう雨季への準備や、新たな氏族への料理指南など、大きな変革を迎える第24巻!!
この巻のあらすじ
ついに雨季到来!! 衣替えに街道建設など盛りだくさん!!
ついにジェノスに雨季がやってきた。 2か月も続くこの季節を乗り切るため、衣替えをしたり、屋台の運用方法を考えたりするアスタたち。 一方で、サウティ家の付近では街道の建設も始まっていた。 そんな中、子供を中心にかかる病気『アムスホルンの息吹』が流行りだしてーー アスタが異世界で初めての雨季を迎える第25巻!!
この巻のあらすじ
「家長に祝福の花を捧げます。おめでとう、アイ=ファ」
どうにか病を乗り越え、屋台に復帰したアスタ。 そんな彼を待っていたのは雨季だけに栽培される新たな食材たちだった。 一つ一つ吟味しながら、アスタは皆と美味なる食事を作り上げていく。 そして、ついに訪れるアイ=ファの生誕の日。アスタたちはアイ=ファへのプレゼントや美味しい料理など、準備を進めていきーー 雨続きでも楽しいことがいっぱいな第26巻!!
この巻のあらすじ
森辺にやってくる恋の季節!!
朱の月に入り、2か月に渡った雨季は終わりを告げた。 ようやく雨を気にせず外に出られるようになった森辺の民たち。彼らに次にやって来たのは恋の季節だった!! 雨季の間に交流を結んだ氏族の間で婚儀があげられるなど嬉しいニュースが続く中、スフィラ=ザザによって森辺全体どころか貴族を巻き込む大騒動が起こりーー
女衆たちが色めき立つ恋の季節がやってくる第27巻!!
この巻のあらすじ
リミ=ルウのお誕生日を豪華なケーキでお祝い!!
アスタがアイ=ファに助けられてからついに1年が経とうとしていた。 異世界での怒涛の日々の中で、アスタが多くの人に伝えた「食事」の喜び。 それが森辺の民と町の民とを繋げるきっかけになり、ついにはギバ肉を本格的に市場に流通させる話し合いを持つことになってーー リミ=ルウのお誕生日、ダルム=ルウとシーラ=ルウの婚儀など、めでたいイベント盛りだくさんの第28巻!!
この巻のあらすじ
異世界でグルメ革命を起こして一年!! 記念日は二人で思い出のハンバーグ!!
ついにアスタはこの森辺で初めての誕生日を迎えることになった。それはつまり、日本からこの森辺へとやって来た日であり、初めてアイ=ファと出会った日でもある。400日近い異世界での生活に様々な思いが湧き上がるアスタに、アイ=ファが手料理を用意してくれてーー そんな二人きりの生誕祭のほか、町の人々への料理講習にギバ肉の発売などこれまでの結果が出始める第29巻!!
この巻のあらすじ
アスタを疑う王都の視察団との新たな戦いが始まる!! 大人気異世界料理ファンタジー第30巻!
誕生日にアイ=ファとの繋がりを強くしたアスタ。 そんなアスタの新たな一年は、銀色の獅子の紋章を掲げ、軍勢を率いた王都の視察団たちによって幕を開けた。 彼らと共に戻ってきたレイトに忠告を受けつつも、護衛団によってケガをしたミラノ=マスに代わってアスタは宿の調理を手伝うことになってしまってーー
喜びの再会と新たな波乱で始まる新章突入の第30弾!
この巻のあらすじ
兵士たちが森辺に侵入!? 緊張感高まる会合が始まる!
王都の監査官たちの審問をどうにか乗り越えたアスタたち。 しばらくすると、今度は兵士長におかしな動きがあると教えられる。どう警戒すべきかと考えていた矢先、兵士たちが森辺に調査をさせろとやってきてしまう。さらには、モルガの禁忌に触れるような事態になり、兵士と街の住人の争いにまで発展。 そんな一触即発の事態を解決するため、ガズラン=ルティムが意外な解決法を提案しーー
この巻のあらすじ
ファ家の新たな居候は赤き野人!?
森辺の民たちが西方神の洗礼を受け終えたのを確認し、監査官たちは王都へと帰還した。 これで一連の事件も終わったかと思いきや、兵士がモルガの山に近づいたことが原因でモルガの三獣である赤き野人がラントの川に流れついてしまう。 初めて見る赤き野人は、人間と変わらない可愛らしい少女の姿をしていて…… ファの家に新たな居候が増える第32弾!
この巻のあらすじ
森辺の若者たちが宿場町で楽しく交流会!?
親睦の祝宴をきっかけに、ついに森辺の若者たちがユーミ主催で宿場町に下りることに。これまで以上の交流を深める場では、街中を案内されたり森辺にはない様々な遊戯を学んだりと、まだまだアスタたちの知らない事ばかり。 そうして、両者の繋がりが深まったタイミングで、一年ぶりの家長会議が開かれてーー アスタのこれまでの頑張りが裁定される第33弾!
この巻のあらすじ
『星無き民』アスタを《アムスホルンの寝返り》が襲う!
家長会議によって無事に屋台を継続することが可能となったアスタ。 その朗報を聞きつけてか、常連たちもアスタの前に顔を出す。 占星師アリシュナも久しぶりに訪れるが、神秘的な雰囲気のままにブレスレットを預けて去っていく。わけも分からないアスタだったが、翌日、ギバの遠鳴きが響いたかと思うと、地面が大きく揺れてーー アリシュナにも未来を見通せない『星無き民』であるアスタが、《アムスホルンの寝返り》のもたらした騒乱に抗う第34弾!
星評価・感想
構造レビューと同じ星評価・感想欄に保存されます。平均・中央値は上の「構造レビュー」欄に表示されます。 構造レビューを書く
感想を投稿するにはログインしてください。
-
ブクログ 4 -
ブクログ 4 -
ブクログ 3 -
ブクログ 4 -
ブクログ 3 -
ブクログ 3 -
ブクログ 3 -
ブクログ 3 -
ブクログ 4 -
ブクログ 5 -
ブクログ 4 -
ブクログ 4 -
ブクログ 4 -
ブクログ 4 -
ブクログ 5 -
ブクログ 4 -
ブクログ 4 -
ブクログ 5 -
ブクログ 4 -
ブクログ 4 -
ブクログ 5 -
ブクログ 4 -
ブクログ 4 -
ブクログ 5 -
ブクログ 4 -
ブクログ 4 -
ブクログ 5 -
ブクログ 4 -
ブクログ 4 -
ブクログ 3 -
ブクログ 3 -
ブクログ 5 -
ブクログ 3
