気がつくと異世界の森にいたシン・カミヤが、「主従契約」と「魔物合成」のスキルで魔物を従え、合成や進化を使いながら各地を旅する物語。ゲーム風のステータスがある世界で、ブラックベアーとの遭遇を起点に仲間を増やし、魔物っ娘、食いしん坊、お調子者、クール系の魔物たちと行動を共にする。遺跡研究都市、機械都市、雪山、東の最果ての国、妖怪の国へと舞台が広がり、古文書や旧世界、千年前の魔物使いの手がかりを追っていく。各地で出会う勢力や種族とのやり取りを通じて、世界の成り立ちと旧世界との関係が少しずつ見えていく。

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  • AI分析(あらすじ)

    異世界転移後の旅、魔物使役、各地探索、和風要素、世界の歴史を追う構成に関心がある人。

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読者の声

読者レビューをもとに AI が要約した内容です。

作品の魅力

  • 手慣れた文章で読みやすく、導入のハードルが低い。
  • もふもふ系の魔物やかわいい女の子が出てきて、見た目の楽しさがある。
  • 緊迫した戦闘の中に脱力感のあるやり取りが入り、軽さと緊張感の落差がある。
  • 仲間の自動戦闘や魔物の合体など、設定まわりに独自色がある。
  • 伏線や個性の扱いに、先が気になる要素がある。

こんな人におすすめ

  • 読みやすさを重視して異世界ものを気軽に楽しみたい人。
  • もふもふ、かわいい女の子、ゆるめの空気感が好きな人。
  • 戦闘だけでなく、ボケや脱力感のある掛け合いも欲しい人。
  • 独自設定のある魔物使いものに惹かれる人。

人を選ぶポイント

  • 展開や設定の説明がやや自分のペースで進む印象がある。
  • 作品のツボが合わないと、入り込みにくさが出やすい。
  • 伏線や設定の掘り下げを細かく追いたい人には、物足りなさが残る場合がある。
  • 魔物や人格まわりの設定に引っかかりを覚える読者もいる。

テンポ・読後感

  • 文章は軽快で、すっと読み進めやすい。
  • 戦闘は緊張感がある一方、空気は全体にゆるめ。
  • シリアスと脱力の切り替えがあり、肩の力を抜いて読める。
  • かわいさと危機感が同居する、少し不思議な読後感がある。

キャラクターへの評価

  • 主人公は親しみやすく、男の子らしい素直さがある。
  • 仲間や魔物は、もふもふ感やかわいさが印象に残る。
  • ボケや脱力を挟むキャラ配置で、重くなりすぎない。
  • 自動戦闘など、キャラの動きに遊びのある見せ方がある。

巻一覧

異世界に行ったら魔物使いになりました!
2016年10月 ISBN 9784434225383
この巻のあらすじ

俺、シン・カミヤは気がつくと見知らぬ森の中に立っていた。ステータスが見られたりスキルを持っていたり、ってことは、ゲームそっくりの異世界に来てしまったってことだろうか。どうやらスキル「主従契約」で魔物を従えることができ、「魔物合成」で強化や合成もできちゃうらしい。それだけでなく、条件次第で進化もするとか。自分だけの魔物を使役するのも夢じゃないな!しかし勇んで出発した矢先、圧倒的な強さを誇るブラックベアーと遭遇してしまう。命からがら逃げ延びた俺は、異世界で生き残るため、仲間を集めて強くなることを決意するのだったー魔物っ娘、食いしん坊、お調子者、クール系…個性豊かな魔物たちと異世界を行く魔物育成系冒険ファンタジー、開幕!

異世界に行ったら魔物使いになりました! 2
2017年1月 ISBN 9784434229367
この巻のあらすじ

気がつくと異世界にいた俺、シン・カミヤ。魔物を従える「主従契約」と合成・進化させる「魔物合成」の二つのスキルを駆使し、魔物使いとして旅の生活を送っていた。ある日、高級食材と美女の噂につられて山までやってきた俺と仲間の魔物たちは、オークに襲われていた狐耳の美少女を救助し、狐の隠れ里に案内されることになる。どうやら先ほどのオークは、里を襲おうとする群れの尖兵らしい。相次ぐ襲撃によって、すっかり疲弊しきっている狐たち。その様子を目の当たりにした俺は、オークとの戦いを決意するのだったー個性派魔物もパワーアップ!?山へ谷へと異世界を駆け巡る魔物育成系冒険ファンタジー、第2弾!

異世界に行ったら魔物使いになりました! 3
2017年5月 ISBN 9784434233722
この巻のあらすじ

気がつくと異世界にいた俺、シン・カミヤ。魔物を従える「主従契約」と合成・進化させる「魔物合成」の二つのスキルを駆使し、魔物使いとして旅の生活を送っている。先日発見した古文書を調べるため、俺と魔物たちは一路、遺跡研究都市へ。偶然も手伝って解読した結果、どうやら、この世界の秘密を解き明かす鍵となる、“旧世界”にまつわるものらしい。更なる手がかりを求め、東の最果ての国へ向かった俺たちは、途中、機械都市での新たな出会いや、雪山での激しい戦いと成長を経て、ついに目的地へと辿り着く。そこで俺たちの目に飛び込んできたのは、何故か江戸風の街並みと、見るからに和風な妖怪の姿だったー新戦力も仲間入り!異世界の果てまで駆け抜ける魔物育成系冒険ファンタジー、第3弾!

異世界に行ったら魔物使いになりました! 4
2017年8月 ISBN 9784434237027
この巻のあらすじ

「主従契約」と「魔物合成」の二つのスキルを駆使し、魔物使いとして異世界を旅している俺、シン・カミヤ。仲間の魔物たちとともに、“旧世界”と“千年前の魔物使い”の謎を追い、東の最果てにある妖怪の国に来ていた。謎を紐解く手がかりを求めて御前試合に出場した俺たちは見事勝ち抜き、将軍との謁見を果たす。千年前の魔物使いの仲間だった彼から告げられたのは、旧世界との戦いが間近に迫っているという事実だった。戦いに敗れれば、世界は滅んでしまう。避けられぬ戦いを生き残るため、そして大切な仲間を守るため、俺は千年前の魔物使いの記憶と力を継承することを決意するー敵は天に浮かぶ旧世界にあり!?お騒がせ魔物を引き連れた魔物育成系冒険ファンタジー、最終章!

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