構造レビュー 会員 17件
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巻一覧
フォーチュン・クエスト ダイスをころがせ 公認ファンブック
ISBN 407301322X
新装版フォーチュン・クエスト (1) 世にも幸せな冒険者たち
ISBN 4840221014
新装版フォーチュン・クエスト (2) 忘れられた村の忘れられたスープ <上>
ISBN 4840221022
新装版フォーチュン・クエスト (3) 忘れられた村の忘れられたスープ <下>
ISBN 4840221030
新装版フォーチュン・クエスト (4) ようこそ! 呪われた城へ
ISBN 4840221448
新装版フォーチュン・クエスト (5) 大魔術教団の謎 <上>
ISBN 4840221456
新装版フォーチュン・クエスト (6) 大魔術教団の謎 <下>
ISBN 4840221464
新装版フォーチュン・クエスト (7) 隠された海図 <上>
ISBN 4840221782
新装版フォーチュン・クエスト (8) 隠された海図 <下>
ISBN 4840221790
新装版フォーチュン・クエスト バイト編 夕陽が二つに見えた夜
ISBN 4840221804
すべての巻を見る(全21巻)
フォーチュン・クエスト 世にも幸せな冒険者たち
ISBN 4044606013
フォーチュン・クエスト 2 忘れられた村の忘れられたスープ (上)
ISBN 4044606021
フォーチュン・クエスト 3 忘れられた村の忘れられたスープ (下)
ISBN 4044606048
フォーチュン・クエスト 4 ようこそ!呪われた城へ
ISBN 4044606056
フォーチュン・クエスト 5 大魔術教団の謎 (上)
ISBN 4044606072
フォーチュン・クエスト 6 大魔術教団の謎 (下)
ISBN 4044606080
フォーチュン・クエスト 7 隠された海図 (上)
ISBN 4044606099
フォーチュン・クエスト 8 隠された海図 (下)
ISBN 4044606102
フォーチュン・クエスト外伝 パステルの旅立ち
ISBN 4044606129
フォーチュン・クエスト外伝 2 パステル、予備校に通う
ISBN 4044606137
フォーチュン・クエスト バイト編 夕日が二つに見えた夜
ISBN 4044606145
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くまうし 3 現実世界の浪人生と変わらないかも!?社会に出るまでの準備期間なんてあっという間だよね。
主人公パステルもいよいよ冒険者となる外伝第2弾。
3ヶ月の予備校生生活がメインですが、読んでいて思ったのは「これ、現実世界でも同じだよね」ってこと。
仲間と励ましあいながら試験合格を目指して勉強とバイトに明け暮れるパステルを思うと、「あぁ、学生の頃ってこんな感じで楽しかったよな~」なんて思ってしまいました。
ただ彼女の場合、晴れて冒険者になった後は誰か頼る宛があるわけでも無いし、「クレイ達とも離れてしまうだろう」という不安とも闘っている。
ルーミィ1人を抱えながらの生活を想像したら、とっても辛いはず。
その状況でも明るく頑張れるパステルはやっぱり強いなぁって思いますよね(本当に14歳だろうか)。
作中の「貧乏というのは、人を成長させる」という言葉は、何気ない感じで出てきますが、本当にそう思います。
完結させる予定で完結しなかったようですが、この話が続くのもやっぱり楽しみになってしまいます。 -
くまうし 4 フォーチュン・クエスト好きならきっと、いや絶対知りたかったこと
「パステルの旅立ち」とその名のとおり、パステルが冒険者になる前からの話です。
しかし、14歳の女の子が単身冒険者になろうと旅立つことになるなんて、現実世界では考えられませんよね。
もちろん、そうなるに至った状況があったわけですが。
読んでいくと、パステルの脳天気さと無鉄砲さがよく感じられると思います。
パステルの学校の担任の先生も、「パステルは立ち直りが早いのがとりえの、明るい行動力のある女の子だ」と言っていましたね。
まあ、そういうところがパステルの魅力でもあるわけで。
ルーミィやクレイ、トラップ、キットンとの出会いやどうやって冒険者になったかとか、この本を手に取る方は「フォーチュン・クエスト」が本当に好きな方でしょうから、きっと、いや絶対気になっていた部分だと思います。
本作で全部語られるわけではないですが、だからこそ読んでおきたい1冊です。 -
くまうし 4 これぞ冒険!強くなくったって立派な冒険者だよね。
この後にシリーズ化された記念すべき「フォーチュン・クエスト」の1作目。
目的も持っていないパーティーで、しかもレベルがめちゃんこ低いなんて「この人ら大丈夫!?」と思わせる始まり。
でもみんな愛おしくなるようなキャラクターしてるんですよね!
しかもパーティーの考え方がまた良くて「考えてもしかたのないことは考えない」とか、はたまた脳天気なところもあって、ピンチの連続で不安も抱えてるのに「でも、なんとかなるよね!」ってあきらめなかったり。
よくある力を持ったヒーロー、ヒロインじゃなくて、未熟なのにどうにかしようするところが多くの人を惹きつけるんだと思います。
「フォーチュン」だけにまさに幸運な人達なんだろうけど、冒険自体は本格的なもの。
迎さんのイラストも素敵だし、読んでるうちに頭の中でみんなが動き出しちゃう。
パステルたちの今後の成長が楽しみになる1冊です! -
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