ダンジョン農家!
- 著者
- ぐう鱈
- イラスト
- しゅがお
- レーベル
- アース・スターノベル
- 刊行年
- 2018
- 巻数
- 2巻
- アニメ化
- —
- 読み放題状況
- Kindle Unlimited: 1巻まで
『ダンジョン農家!』は、幼馴染みに誘われて冒険者になった少年アユムが、ダンジョン15階層で農業を始める物語。目標は一流冒険者ではなく、美味しい作物を育てる農家になること。瀕死のけがをきっかけに赤いモンスターと出会い、孤独な魔物たちと関わりながら、危険な迷宮の中に農場と食事処を整えていく。食材づくり、生活の場づくり、魔物との共同作業が軸になり、領主や元パーティ仲間、格闘大会の参加者など人間側の動きも重なって、ダンジョン内の暮らしと外部との接点が広がっていく。増えていくモンスターの従業員や来訪者を通じて、農場運営と戦いが同じ空間で進む構図がシリーズ全体で続く。
構造レビュー
作品Q&A
読者の声
読者レビューをもとに AI が要約した内容です。
作品の魅力
- ダンジョンを農地として使う発想が目を引く。
- なんでもありの展開で、規格外の師匠たちが強い印象を残す。
- モンスターや人をまとめて巻き込む食や農のネタが軽快。
- コメディ寄りで、設定の勢いを楽しめる。
- 変わった世界観を先に楽しみたい人には刺さりやすい。
こんな人におすすめ
- 変わり種の異世界・ダンジョンものを読みたい人。
- 農業や食べ物ネタを絡めたライトな作品が好きな人。
- 強めのキャラやにぎやかな掛け合いを楽しみたい人。
- 細かい整合性より発想の面白さを重視する人。
- 1巻から独特のノリを試したい人。
人を選ぶポイント
- 途中から面白さが落ちたと感じる人がいる。
- 読み進める気力が削がれるほど合わない場合がある。
- 誤字脱字や文の重複、入れ替わりが気になる。
- 文章面の粗さを強く意識すると読みづらい。
- 出版物としての仕上がりに不満が残る可能性がある。
テンポ・読後感
- 序盤はコメディとして勢いがある。
- 発想の飛び方が大きく、テンポはかなり自由。
- 途中で熱量が落ちたと受け取られやすい。
- 軽妙さと雑多さが同居する読み味。
- 作品のノリに乗れるかで印象が大きく変わる。
キャラクターへの評価
- 主人公は規格外の環境に放り込まれても埋もれにくい。
- 師匠役のキャラが強く、存在感が大きい。
- 幼馴染みは序盤で印象が薄くなりやすい。
- キャラ同士の関係より、場の勢いが前に出る。
- 人間関係の掘り下げより設定の面白さが先に立つ。
巻一覧
この巻のあらすじ
少年アユムは、幼馴染みに誘われて冒険者を始めた。目指すは一流冒険者、ではなく、美味しい作物を作る農家さん!?自分の夢を後回しにして幼馴染みを助けていたアユムだが、ある日、瀕死の大けがでダンジョン内に置き去りにされてしまう。そこでフロアボスの強大な赤いモンスターと出会ったアユムは、危険すぎる15階層で…、なぜか農業を始めることに!?孤独なモンスターたちと心を通わせ始めたアユムの元、いつしかダンジョン内に農業と食の天国が出来てしまいー美味しい×楽しい×モフモフダンジョンで、憧れの新生活がスタート!!
この巻のあらすじ
ダンジョン15階層に、農場とお食事処を作り上げてしまったアユムたち。天使との戦いにも勝利し、すべてが順調に思えたその時、考えるタヌキが現れる。危険なダンジョンの中にナゼ!?だが、それは始まりに過ぎなかった。次々に増えるモンスターの従業員。アユムの作った野菜が人々を幸せにしていく!領主やアユムの元パーティ仲間までが乱入して、ついに始まった格闘大会!クラス20で出場するアユムは決勝戦にまで勝ち進む!その時、現れてしまった強大すぎる超級モンスター!仲間たちの真実が明らかとなる中、アユムは…第2巻も幸せとトラブルと友情いっぱいでお贈りします!
星評価・感想
構造レビューと同じ星評価・感想欄に保存されます。平均・中央値は上の「構造レビュー」欄に表示されます。 構造レビューを書く
感想を投稿するにはログインしてください。
まだ感想はありません。
