事故死した森岡弘人は、女神に招かれて異世界《エターナル・マギア》へ転生する。ボーナスポイントの大半を交渉術に投じた結果、上位スキルの魅了を得て、人との距離感が大きく変わる。冒険者ギルドで仲間を得た後は、村を守る依頼、母の病を救う材料集め、第三王女の護衛、王宮への招聘など、課題ごとに場面が切り替わる。魔法、薬、竜、王国、神殿が重なる世界で、交渉と対人スキルを軸に進むシリーズ。
構造レビュー
作品Q&A
読者の声
読者レビューをもとに AI が要約した内容です。
作品の魅力
- 乳児期からの転生設定と、授乳で能力が伸びる極端な仕組みが強いフックになっている。
- 交渉スキルやゲーム風ログ、選択肢表示などの要素があり、転生もの・ゲーム世界ものとしての読み味もある。
- ふざけ切った発想と突き抜けたエロ寄り展開が、笑いながら読むタイプの作品として受け止められている。
- 新キャラや挿絵の可愛さ、巻ごとのバトルや人間関係の動きも見どころとして挙がっている。
こんな人におすすめ
- 変わり種の転生ラノベを、細かい整合性より勢いで楽しめる人。
- おっぱい・授乳ネタを前面に出した下品ギャグやエロコメ寄りのノリが平気な人。
- 交渉や会話劇の本格さより、魅了や好感度で押し切る設定をネタとして読める人。
- シリアス展開やバトルも含めて、突飛な作品を「くだらなさ込み」で楽しみたい人。
人を選ぶポイント
- タイトルの「交渉スキル」より、実際は魅了や授乳ネタが中心で、期待した内容とズレやすい。
- 年齢設定や世界観の細部はかなり雑に感じられ、ツッコミながら読む前提になりやすい。
- 乳児期からの授乳描写が繰り返されるため、好みがはっきり分かれる。
- まじめに設定や倫理を追うと厳しく、勢い重視の作風に乗れないときつい。
テンポ・読後感
- 序盤から強いインパクトで押してくるが、設定説明は粗くテンポ優先。
- ひたすらふざけたノリと、時々入るシリアスな戦闘や緊迫感が同居している。
- 文章の勢いが強く、細部の整合性よりもパワーワードと反復で読ませる。
- かなり軽薄でバカバカしい空気だが、そこを笑えると読みやすい。
キャラクターへの評価
- 主人公は交渉役というより、魅了と授乳で周囲を巻き込む存在として見られている。
- ヒロインや新キャラは可愛い、育ちそう、挿絵が映えるといった印象が強い。
- 主要人物の関係性は、シリアスさよりもネタ性や背徳感で語られやすい。
- くノ一、侍女、母娘、竜の少女など、キャラ追加で賑やかになる構成が好まれている。
巻一覧
この巻のあらすじ
事故死した森岡弘人だったが、気がつくと目の前には女神と名乗る美女が!! そして突然「私の世界《エターナル・マギア》に招待します」と告げられた。さらに彼女からボーナスポイントを貰った弘人は、その大半をスキル『交渉術』に全振りし、上位スキル『魅了』を獲得する。すると、弘人の姿を一目見た女性が次々にうっとりと瞳を潤ませ、彼に『授乳』をさせようとーー!! スキル『魅了』から始まる超過激で鬼畜な異世界ファンタジー、ここに開幕!!
この巻のあらすじ
冒険者ギルドでウェンディ、モニカ、ノーンを仲間に入れたヒロト。彼は村を守るために仲間と共にクエストをこなす日々を過ごしていた。そんな中、彼の母レミリアが病で倒れ、医者から長くはもたないと宣告を受けてしまう。彼女を救えるのはミゼールの魔女から聞いた万病に効く薬エリクシールのみ。覚悟を決めた彼は、材料である『竜の涙石』を手に入れるため、竜が棲むと云われる洞窟に一人で挑むのだがーー。大人気異世界ファンタジー第二弾!!
この巻のあらすじ
秘薬エリクシールでレミリアとソニアの命を救ったヒロトは、冒険者ギルドでクエスト『荷馬車の護衛』を仲間と一緒に受けることに。クエストの最中、山賊に襲われている別の馬車を助け出したヒロト一行だが、その中にいたのはジェネガン国の第三王女ルシエだった! 彼女がグールド公爵に命を狙われている事を聞いたヒロトは、仲間と離れ一人、彼女をイシュア神殿まで護衛することにーー。超過激で鬼畜な異世界ファンタジー第三弾、登場!!
この巻のあらすじ
《魔王リリム》に生命力を吸われ、身体が十四歳まで成長したヒロト。急激な変化に皆が戸惑いを隠せない。そんな中、ヒロトは公王陛下に招聘され王宮を訪れることに。すると玉座に座っていたのは、公王陛下ではなくフィリアネスの母で守護騎士ディアストラ・シュトレーゼだった!! あまりに異様な状況に驚いていると、突然ディアストラが鎧を脱ぎ「おまえと子作りしたい」と押し倒してきて――。超過激で鬼畜な異世界ファンタジー、第四弾!!
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