エルフ奴隷と築くダンジョンハーレム ―異世界で寝取って仲間を増やします―
- 著者
- 火野あかり
- イラスト
- ねいび
- レーベル
- ダッシュエックス文庫
- 刊行年
- 2020-2022
- 巻数
- 5巻
- アニメ化
- —
異世界に転生した少年マルスが、美少女エルフの奴隷リリアと旅を続け、世界七大ダンジョンを攻略して禁忌の魔本を探す物語。道中で魔法使いの少女ハズキ、猫耳少女、ネム、人魚のシオンなどが加わり、同行者と行動範囲が少しずつ広がっていく。各地では王子パーティー、エルフとドワーフの確執、リリアが隠してきた過去、海底ダンジョンの出来事が重なり、目的地は世界樹・ユグドラシルへ向かう。全5巻を通して、ダンジョン攻略と仲間の追加が並行して進む構成。
構造レビュー
作品Q&A
読者の声
読者レビューをもとに AI が要約した内容です。
作品の魅力
- エロ要素がかなり強く、一般向けレーベルとしては踏み込みが深い。
- いちゃらぶ中心の甘さと、寝取り・寝取られ系の刺激が同居している。
- ダンジョン探索や世界樹、七大ダンジョンなどのファンタジー要素も意外としっかりしている。
- 迷宮攻略や仲間集めが進むにつれ、物語の骨格が見えやすくなる。
- 挿絵や表紙の魅力で手に取った読者の満足度が高い。
こんな人におすすめ
- エロ濃度の高い異世界ファンタジーを求める人。
- いちゃらぶと背徳感の両方を楽しみたい人。
- ダンジョン攻略や冒険の流れも欲しい人。
- NTR要素や寝取り的な刺激に抵抗がない人。
- 露骨な下ネタやハード寄りの描写が平気な人。
人を選ぶポイント
- 寝取り・寝取られ系の要素があるため、純粋なハーレムものを期待すると外れやすい。
- 下ネタが会話まで広く入り、連続するとくどく感じやすい。
- エロ重視とストーリー重視の配分にばらつきがあり、中途半端に見える場面がある。
- 主人公や一部キャラの印象が好みを分けやすい。
- 設定の整合性や描写の粗さを気にすると引っかかる部分がある。
テンポ・読後感
- 序盤から刺激が強く、勢いで読ませるタイプ。
- 巻を追うほど探索や因縁の掘り下げが増え、ファンタジー色が濃くなる。
- 甘さと背徳感が交互に来て、読後感はかなり濃い。
- バトルとエロの比重は巻ごとに揺れやすい。
- 最終局面に近づくほど王道寄りの熱さが前に出る。
キャラクターへの評価
- リリアは甘さと嫉妬が強く、相手への執着が印象に残る。
- ハズキは変態性や欲望の強さで目立ち、強烈な存在感がある。
- マルスは愛情深い一方で、主人公としての好みは分かれやすい。
- 敵役や王子側は、設定や背景の掘り下げで見え方が変わる。
- 脇役の女の子たちは、エロ面と可愛さで印象を持っていかれやすい。
巻一覧
この巻のあらすじ
異世界に転生した少年・マルスは美少女エルフの奴隷・リリアとともに旅をしている。 その目的は世界七大ダンジョンを攻略し、常識を超えた力を秘めた禁忌の魔本を手に入れること。 だけど……毎日リリアと愛し合っているせいで攻略は遅れがち。 そんなある日、とあるダンジョンで別のパーティに属している魔法使いの少女・ハズキに出会う。 一見大人しそうに見えた彼女だが、「わ、わたしを奴隷にしてください……!」マルスが秘めている力や財力、雄としての本能を知るうちに、いつの間にかマルスの虜になっていて!? リリア vs ハズキーーご主人様を巡って熱い戦いが始まった。 美少女エルフと楽しい旅ライフ。異世界エロファンタジー開幕!!
この巻のあらすじ
美少女エルフ・リリアと新たに加わった魔法少女・ハズキと共に旅を続けるマルス。 一行は、ハズキの故郷にある世界七大ダンジョンの一つを攻略しようとノイシュタイン渓谷へ。 旅の道中に出会ったのは千人もの奴隷を率いる、凱旋パレードをしていた王子パーティーだった。 その奴隷の中に、自分と同じ“異種族"である猫耳少女を見つけたリリアは、マルスに助け出してほしいと懇願する。 リリアからお願いされたこと自体が初めてだったマルスは快諾するも……。 いい気分のところを邪魔された王子・クルーゼとは一触即発。 高額な値段で買えと喧嘩を売られーー!? 美少女エルフとおくる甘くて楽しい異世界ライフ第2巻!
この巻のあらすじ
とある禁忌の魔本を手に入れるため、世界七大ダンジョンを目指すマルスたち。 そのうちの一つを攻略し、さらに新たな仲間・ネムも加わった。 一行が次に目指したのは、雪で閉鎖された極寒の地・ドワーフの国。 だが、いつも優しいリリアの様子がどこかおかしい。 どうやら、エルフとドワーフの間には古くからの確執があるようで……。 マルスの嫌な予感は的中し、一行はリリアがひた隠しにしてきた過去を知ることとなる。
この巻のあらすじ
ドワーフの国でまた一つ、世界七大ダンジョンを攻略したマルス。 目的の禁忌の魔本を手に入れる事はできなかったが、落ち込んでいる暇はないと自らを鼓舞していた。 この長い旅の中で、多くの出会いと別れを経験し、更に目的意識を高めたマルスだったが、たった一つ気がかりなことがあった。 風の噂で聞いた、一人でダンジョン攻略をしているという謎の男《漆黒》--この存在に、なぜか嫌な予感を覚えていた。 そんな中、一行は遥か昔に滅ぼされたというリリアの故郷・世界樹の森へ向かうことに。だが、その道中に立ち寄った海で、美しい人魚・シオンと出会う。 「助けてください……!」--事情を聞いた一行は、海底ダンジョンへ向かう事になるが……。
この巻のあらすじ
運命に導かれるかのように立ち寄った海底ダンジョンで、ついに『不死の魔本』を手に入れたマルス。 だが喜びもつかの間、シオンは海神との戦いで自らの命を削り、瀕死の状態だった。 迷うことなく、シオンに不死の魔法を使うことに決めたマルス。 そして一行は再び旅をはじめる。 「世界樹で待っているーー」 全てを恨み、壊すために生きる男《漆黒》を倒すために。 世界樹・ユグドラシルを攻略し、世界を救うことができるのかーー。 新たにシオンも加わり、結束力を強めたマルスたちの運命は……。 とろける程に甘くて楽しい異世界ほのぼのライフ。大感動の最終巻!
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