著者

ヤマグチノボル

人物/著者

10シリーズ / 48巻

ヤマグチノボル(1972年2月11日 - 2013年4月4日)は、日本のライトノベル作家。『ゼロの使い魔』シリーズが代表作として知られており、MF文庫Jの人気作家の一人であった。 元々はアダルトゲームのシナリオライターとして活動を開始し、後にライトノベル界へ進出。2004年に刊行開始された『ゼロの使い魔』が大ヒットしたことで、アニメ化やメディアミックス展開を通じ、一躍有名作家となった。他にはゲームのノベライズやオリジナル小説を手がけるなど幅広く活躍。 2011年に病気療養を公表した後、2013年に逝去。『ゼロの使い魔』は遺稿を元に最終巻まで刊行され、完結を迎えた。そのため、本作は著者が生涯を捧げた作品として、多くの読者の心に残り続けている。

作品傾向

  • 10 シリーズ
  • 48 刊行巻(累計)
  • 1 セール中シリーズ

主役割は担当シリーズ数が多い側(同数の場合は著者/イラスト)です。現在の主役割: 著者。

作品年表

  1. 2000
  2. 2003
  3. 2004
  4. 2005
  5. 2006
  6. 2009

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