【ちょっとまった】ブックウォーカーをおすすめしない人とその理由

昨日見たアニメが面白かったから、原作のライトノベルも読んでみたいんだけど、とりあえずブックウォーカーの読み放題プランに入っておけばいいかな?
ちょっとまって!確かに、ブックウォーカーは良い読み放題サービスではあるけど、安易に選ぶとかえって損をするかも?今回は、そもそも読み放題サービスを契約すべきでない人と、その中でもブックウォーカーの読み放題サービスを選ぶと損をする人について紹介します。
目次

ブックウォーカーをおすすめできない人はこんな人

おすすめできない人は、以下のどちらかに当てはまる人です。

1)そもそも定額制の読み放題サービスに向かない人

2)読み放題サービスの中でもブックウォーカーはおすすめできない人

 

そもそも定額制の読み放題サービスに向かないのはこんな人

・本は紙で読むに限る派の人(紙派)
・気に入った本は手元に置きたい&いつでも読めるようにしておきたい人
・毎月新しい本は1.2冊しか読まない人

読み放題サービスの中でもブックウォーカーに向かない人

・月額料金(1,100円)だけで済ませたい人
・ライトノベル以外も読みたい人
・既にKindleUnlimitedを使い倒している人

逆にこれらに当てはまらない人であれば、ブックウォーカーを検討してみる価値大です!

以下では、各項目について説明します。

そもそも読み放題サービスに向かないのはこんな人

●本は紙で読むに限る派の人(紙派)

言うまでもないとは思いますが念のため。電子書籍ですので、本は絶対に紙で読みたいという人にはおすすめできません。実をいうと私も紙派だったのですが、本を置くスペースがないので電子書籍派に転向しました。読書は風情ですから、紙派の人は無理に変える必要はないと思います。

●気に入った本は手元に置きたい&いつでも読めるようにしておきたい人

結構見落としがちな点です。読み放題サービスは月額制サービスなので、どれだけ対象の本の種類が多くとも、読めるのは契約中のみです。そのため、気に入った本を何度も読み返したい場合、ずっと契約しておく必要があります。気軽に読めるのが読み放題サービスの利点ですが、数冊のお気に入りのためだけに契約しておくのは結果的に損になる場合があります。読書好きの人ほど、こういった人が多い印象ですので要注意ですね。

●毎月新しい本は1.2冊しか読まない人

月額1,100円のサービスなので、最低でも月3冊以上は読まないと損です。ただ、元々読書習慣がない人が、契約を機にたくさん読もうとするのであれば選択の余地があります(どちらかというとその場合は、ジャンルの幅が広いKindleUnlimitedのほうがおすすめ)。ただし、月に数冊しか読まないよって人は、都度お金を払って読む方が積み本になりにくい気はします。

上記に当てはまる人は、定額制の読み放題サービスよりも、気に入った本を都度購入するスタイルがあっています。

次に、定額制の読み放題サービスは向いてるけれど、ブックウォーカーには向かない人の特徴とその理由は以下の通りです。

読み放題サービスの中でもブックウォーカーに向かない人

●ライトノベル以外も読みたい人

ブックウォーカーの読み放題サービスは、ライトノベルの取り扱い種類が多く、ライトノベルだけしか読まないという人には胸を張っておすすめできるサービスです。一方で、ライトノベルはあんまり・・という人や幅広いジャンルを抑えたい人には、KindleUnlimitedをおすすめします。ブックウォーカーでは漫画などの取り扱いもありますが、完結済みなどは少ないので、その点を念頭に置いて選択してください。

(参考)完結済み漫画(ブックウォーカー)外部サイト(2023年9月の全巻一気読みは245シリーズ)

●月額料金だけで済ませたい人

ブックウォーカーの読み放題サービスは、ライトノベルの取り扱い作品数が多いことが魅力ですが、それでも全ての電子化作品を取り扱っているわけではありません。読み放題サービス対象作品だけを読むつもりであっても、使っているうちに対象外の作品を購入したくなる(むしろそれで稼ぐサービスでしょう)ようになっていますので、ある程度読書にお金を使っても構わないという人以外にはおすすめしません。

●既にKindleを使い倒している人

競合するサービスとして、KindleUnlimitedがあります。ライトノベルの取り扱い作品数ではブックウォーカーに分がありますが、それ以外のジャンルについてはKindleUnlimitedのほうが取り扱いが豊富です。過去には、1巻のみ対応の作品が多かったのですが、現在では完結済み作品も多く、ブックウォーカーとの被りも多いため、どちらか一方だけを契約するつもりであれば、慎重に選択する必要があります。既にKindleUnlimited契約済みの人やKindleで本を多く購入済みの人は、本当にブックウォーカーの契約が必要かどうか検討の上で契約するべきです。特にKindle用の周辺機器を購入している場合、ブックウォーカーでも使用可能かどうかはよく検討する必要があります。例えば、人気のKindlePaperwhiteの場合、ブックウォーカーアプリを始めとするアプリの利用はできませんし、白黒表示のため折角のライトノベルの表紙やイラストを見るのには不向きです。自身の読書環境や今後どのプラットフォームを選択するかも踏まえて選ぶ必要があります。

まとめ:本当に自分にあったサービスかどうかは要チェック!

ここまでネガティブな要素を挙げましたが、ブックウォーカー自体はライトノベルを楽しむ上で有用なサービスです。14日間の無料体験もあるため、とりあえず入ってみるのもおすすめ。ただ、サブスクリプションサービスへの加入し過ぎは知らず知らずのうちにコストがかかってしまい家計を逼迫してしまうこともあるので、本当に必要かどうか検討の上で利用したいですね。検討にあたっては、以下のブックウォーカーが不向きな人の特徴を踏まえていただけると幸いです。それでは、よいライトノベルライフを!また、ブックウォーカーで完結済みの作品を探している人は以下の記事を参考にしてください。

そもそも定額制の読み放題サービスに向かないのはこんな人

・本は紙で読むに限る派の人(紙派)
・気に入った本は手元に置きたい&いつでも読めるようにしておきたい人
・毎月新しい本は1.2冊しか読まない人

読み放題サービスの中でもブックウォーカーに向かない人

・月額料金(1,100円)だけで済ませたい人
・ライトノベル以外も読みたい人
・既にKindleUnlimitedを使い倒している人

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ランキングからや口コミからを探す場合はこちら。

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